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【実家の売却】「買取ります」と「引き取ります」は違います。

配信時刻:2021-03-13 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

先日、ある不動産業者から、
飛び込みの電話がありました。
 
 
 
内容を聞くと、
 
手放したいけど、
なかなか売れないような物件があれば
引き取りますよ、
 
ということで、
 
売るに売れず、
困っているような物件をお持ちの方の
お力になりますとのお話でした。
 
 
 
「引き取ります」という表現だったので、
さらにお話を聞くと、
 
引き取るにあたっては、費用がかかります、
 
とのことでした。
 
 
 
 
イメージとしては、
廃品回収みたいな感じですね。
 
 
 
 
費用がかかってでも、処分したい、
後に残したくない、
 
そんなサービスです。
 
 
 
 
こうした不動産の「引き取り」は、
時々、メディアでも報道されています。
 
 
 
平成バブル期に乱立した、
リゾートマンションなどが、
 
売るに売れず、かつ、
管理費や固定資産税の負担も
年間数十万かかるような場合、
 
この先何十年とそれらを支払い続けるより、
今費用がかかっても、処分したい、
 
と思われている方にはメリットがあります。
 
 
 
 
大きく見れば、
こうした不動産の「引き取り」は、
 
不動産業者が
不動産を「買取る」形の一つです。
 
 
 
 
所有者からみると、
 
お金をもらって手放すのか、
お金を支払って手放すのか、
 
が決定的な違いです。
 
 
 
お金を払ってまで手放す人なんているの?
 
と思われるかもしれませんが、
実際にこうしたニーズは多くあります。
 
 
 
管理が大変だし、もう利用しないし、
所有していること自体が負担になっている、
 
そんな方にとっては、
不動産の「引き取り」は有効な選択肢です。
 
 
 
だけど、なんでお金を払ってまで、
手放さなきゃならないの?怪しくない??
 
と思われる方もいるでしょう。
 
 
 
もちろん、実際に引き取ってもらう際は、
条件等はしっかり確認する必要はあります。
 
 
 
売るに売れず困っている、
売れる見込みがない、
 
と思われているようなら、
 
「こんな選択肢もあるんだ」
というところから、
考えてはじめれば良いかと思います。
 
 
 
それにしても、引き取る側も、
 
そんな売るに売れない不動産を
なんで引き取るの?
 
という疑問もあるかと思います。
 
 
 
次回は、
「なぜ引き取るの?」というところを
考えてみたいと思います。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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