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【日本の空き家問題】やっぱりキーポイントは「外国人」です。

配信時刻:2020-12-04 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

この半月くらい、
空き家診断コンテンツづくりのための
記事を書いていましたが、
 
この間に、世の中も、個人的にも、
大きな動きがありました。
 
 
 
時は年末に差し掛かり、
私は誕生日を迎え、
 
コロナ関連では、
感染拡大、GOTOキャンペーンの自粛、
海外でのワクチン承認、など
 
まだまだ今年の年末は
二転三転しそうな予感がします。
 
 
 
そんな中、
私が所属するビジネスチームで、
海外のビジネスミーティングに
オンライン参加する機会がありました。
 
 
 
サンフランシスコとヘルシンキで
活動されているビジネスチームで、
 
欧米人に関わる機会がほとんどない私は、
世界につながるチャンスと感じ、
参加してきました。
 
 
 
海外のビジネスミーティングを、
これからどうビジネスに活かしていくか?
それはまだこれからの課題ですが、
 
日本の人口減少と空き家増加を考えると、
日本の家を外国人に利用してもらったり、
住んでもらうことは必然で、
 
そのために
海外との人脈をつくるのは、必要不可欠です。
 
 
 
まだまだ外国人の入国は
厳しい時期ではありますが、
 
これがこのまま続くことはありませんから、
その時に備えた準備は必要です。
 
 
 
今はホテルや民泊など、
旅行や宿泊に関わる事業は大変ですが、
 
逆に考えれば、旅行や宿泊に頼らない、
外国人の受け入れ方法を考える、
良いチャンスでもありますと私は思います。
 
 
 
オンラインが日常になり、
翻訳アプリの精度も充実している今、
外国人と話すことが容易になりました。
(私も日本語しか喋れません)
 
 
 
海外とコミュニケーションを取れる
方法と機会が増えたということは、
 
外国人のニーズや悩みを聞く機会が
多くできたということです。
 
 
 
具体的な空き家の方法を考えるのは
重要なことですが、
 
その前のリサーチはもっともっと重要です。
 
 
 
特に今回伺ったフィンランドは、
福祉の分野では注目したい国でもあり、
 
障がい者グループホームへの活用にも、
何かヒントが得られるかもしれません。
 
 
 
今はまだ可能性の話ですが、
今後さらに外国人との交流を深め、
 
外国人のニーズと日本の空き家の
マッチングポイントを探って、
 
日本の空き家問題、
私たちアラフィフ世代の問題の解決に、
尽力していきたいと想います。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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