実家の売却に困ったら - バックナンバー

相続後のひとりになった親の暮らし方

配信時刻:2020-02-10 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

身内の相続税の申告が
一区切りついたこの数日、
 
ホッとしたと思いながらも、
まだある相続関連の作業や出来事を
考えてみました。
 
 
 
いろいろ細かな作業が多々ありますが、
 
高齢の親が1人で住むようになったので、
この状態をどうしたらいいのか?
 
家族や親戚にも関わってくる
これからのライフプラン
も考えなけれななりません。
 
 
 
ひとり親になった時のライフプランは、
主に次の3つに分けれます。
 
 
◯子供が一人になった親を呼んで一緒に住み、
 実家を空き家にしてしまう。
 
 
◯実家に子供が戻り、一緒に住む。
 
 
◯実家に高齢の親がそのまま一人で住むが、
 子供が実家に行く回数を多くしたり、
 福祉制度を活用したりして見守る。
 
 
 
親にとっても、子供にとっても、
これからの生活に関わってくるので、
様々な面から考える必要があります。
 
 
 
身体的な理由で、
親の一人暮らしが不安ということの他に、
 
次の相続税対策上、
一緒に実家に住んでいた方が良かったり、
 
経済的な問題で、
親子で一緒に住んだ方が良い場合もあります。
 
 
 
今回は、相続税の申告手続きの中で、
申告を依頼した税理士の方から、
 
次の相続対策の面から、
ライフプランのアドバイスをいただきました。
 
 
 
高齢となった親のライフプランは、
私たち2代目世代のライフプランにも、
大きく関わる問題です。
 
 
 
様々な専門家から、アドバイスをもらって、
その中で家族にとってどの選択がいいのか?
 
十分に家族と相談して検討されるといいですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

【細井久男 facebook】
 
【細井久男 instagram】
https://www.instagram.com/hisao.hosoi

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【お悩み解決ブログ】
実家の空き家対策.com
 
【メール講座バックナンバー】
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
◯メールアドレスの変更は
下記URLをクリックして下さい。
https://www.agentmail.jp/form/change/3593/
 
◯配信中止(解除)ご希望のときは、
下記URLをクリックして下さい。
 
間違ってクリックすると
メールが届かなくなりますので
ご注意下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【発行所・発行責任者】
東京都武蔵野市吉祥寺東町3-25-17
 
このメール講座は、 
全文が著作権法によって
保護されていますが、
 
ご家族やご友人に限り
お役に立てるようでしたら
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
 
但し、メディアなどの
公に公開することは
禁止させていただいております。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {138}