実家の売却に困ったら - バックナンバー

「親なきあと」に必要な家

配信時刻:2020-01-19 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日、
以下の団体の法人設立説明会に
出席してきました。
 
 
◉一般社団法人
 ケアラーアクションネットワーク協会 
 (以下CANといいます)
 
 
 
 
「障害や疾患や難病のある人の
 きょうだいと家族をサポートする」
 
 
これがCANが目指す「志明」です。
 
 
 
障がいを持った人だけでなく、
一緒に歩いていく、
兄弟・姉妹、家族のケアも大事だよ、
 
というところにフォーカスし、
取り組んでいこうととされています。
 
 
 
私も兄が障がい者であり、
「きょうだい」と呼ばれる一人です。
 
 
 
多くの同じ境遇の人たちが集まる
このCANには、
 
皆が感じている想いや悩みを
共有できる場です。
 
 
 
このメルマガでは、空き家の実家を
障がい者グループホームへ活用することを
提案していますが、
 
 
障がいを持った人が住む場所の確保は、
障がいを持った人だけでなく、
 
共に歩いていくきょうだい・家族にとっても
切実な問題です。
 
 
 
親が亡くなった後、
どこで、どうやって暮らしていくのか?
 
 
 
将来にわたって、
安心して暮らせる住まいを確保できるのか?
 
 
 
このことは、きょうだい・家族が抱える、
大きな問題のひとつです。
 
 
 
今空き家の増加が社会問題になっている中、
障がい者の住まいを確保したいニーズとは、
需要と供給がマッチしているところです。
 
 
 
障がいを持った人の将来のため、
きょうだい・家族の将来のために、
CANの活動は大いに期待するところであり、
 
 
私も不動産業界に身をおく立場として、
住まいの点から力になっていきたいと
想っています。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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