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【災害対策】古い家だから壊れやすい?

配信時刻:2019-09-24 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

台風15号の被害で深刻な
千葉県館山市内を、
 
先日、車で回っていて
気づいたことがあります。
 
 
 
多くの家で、
風で飛んだり壊れたりした箇所へ
ブルーシートを被せて、
 
これからの雨風に備える対策を
されていました。
 
 
 
ブルーシートが掛けられている箇所は、
 
屋根瓦の一部であったり、
壁一面であったり、
 
家によって、その大小様々です。
 
 
 
車で移動しながら、
被害の大きさを感じていましたが、
 
ふと、気づいたことがありました。
 
 
 
それは、
ブルーシートが掛けられている家、
つまり建物被害があった家は、
 
決して古い家ばかりでは
なかったということです。
 
 
 
老朽化やメンテナンス不足が理由で
被災されたと思われる家は
多くありましたが、
 
比較的築年数の浅い物件も、
意外に多く、被害にあっていることに
気づきました。
 
 
 
その理由はなぜか?
 
 
 
いろいろなケースが考えられますが、
私は以下の2点で仮説を立てました。
 
 
◉家の工事の状況。
 
 
◉立地条件。
 
 
これらの要因は、
築年数の古い・浅いよりも、
もっと個別要因が強い事項です。
 
 
 
自分の不動産取引の経験からも、
災害被害に影響を与える要因の一つとして、
十分考えられます。
 
 
 
詳しくは、明日お伝えしますね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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