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「多拠点居住」する為の空き家活用

配信時刻:2019-05-28 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

昨日のネット記事で、
 
「多拠点居住」
 
という言葉を見かけました。
 
 
 
文字通り、
多くの拠点で住むということですが、
 
一つの場所にとらわれない、
ネット社会の今のライフスタイルを
明確に表していて、
 
なんだかとても、気にかかりました。
 
 
 
別荘とか、セカンドハウスなどとは
ニュアンスは違って、
 
他地域に家を所有していることを
表しているわけではありません。
 
 
 
「拠点を設ける」
 
ということなので、
 
賃貸物件を借りたり、
ホテルや旅館に泊まったりすること、
 
も当てはまります。
 
 
 
要するに、その地域で、
住んだり、シゴトをしたりするのに、
 
必要な場所を、必要な時に
確保できれば良いわけです。
 
 
 
これに、
空き家の実家を利用するのは、
有効な活用方法の一つです。
 
 
 
空き家の実家は、
心情的な理由などから、
 
長期間に渡って
空き家になっているケースが多いです。
 
 
 
思い出が詰まっていて、
売るのが忍びない。
 
 
親族が集まる場として、残しておく。
 
 
気持ちの踏ん切りがつかない。
 
 
などなど、
空き家だけど、売りたくない人には、
 
年に数回、
拠点として人に使ってもらうのも
アリですよね。
 
 
 
売らずに、貸さずに済みますし、
 
ワンタイムで使うことで、
空気の入れ替えもできて、
 
管理の手間も省けます。
 
 
 
さらに言えば、
 
こうした空き家の実家を
拠点として利用するビジネスも、
できるでしょう。
 
 
 
年中拠点にいる必要はないのですから、
 
目的の違うビジネスを、
複数集めても良いですよね。
 
 
 
働き方改革によって、
副業・時短・自宅勤務など、
 
様々な働き方、ライフスタイルが
できてきました。
 
 
 
「多拠点居住」というライフスタイルも
これから増えていくと予想できますので、
 
それに合わせた
空き家の実家の活用方法も
考えておきたいところですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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