実家の売却に困ったら - バックナンバー

「看板」は実家を売却する最強のアナログツールです。

配信時刻:2018-11-12 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

◯◯◯さんは、
不動産の看板を見たことがありますか?
 
 
 
おそらく、
どこかで一度は、見たことはあるはずです。
 
 
 
家の近所でも、職場の近くでも、
旅行先や出張先、
ドライブの途中、等々
 
どこでも、何かしら、
不動産関連の看板は見かけますよね。
 
 
 
住宅街を歩いていると、
一戸建ての家に、
「売物件」とか「販売中」とか
書かれた看板を、見かけることもあります。
 
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なんでこんなにも、看板があるのか?
 
 
 
もちろん、
看板が掲げられている家が、
「売っている家」だと知らせるためです。
 
 
 
この「看板」は、
「家を購入する人」に最も見られる広告です。
 
 
 
家を欲しいと思っている人の行動を考えれば、
より分かりやすいと思います。
 
 
 
ネットやチラシで
自分が希望する家の情報を見かけたら、
実際にその家を見に行きたいと
思いますよね。
 
 
 
まずは場所と周辺環境を確認し、
そして家の外から外観や雰囲気を確認します。
 
 
 
外から見て、いいなと思ったら、
次は「家の中も見てみたい」と思います。
 
 
 
今度は室内をみるために、
窓口となる不動産会社に連絡をしますが、
 
 
見に行ったその家に
「お問い合わせはこちら」とか
書いてある看板があったら、
 
「室内を見たいんですけど。。」
と連絡したくなりますよね。
 
 
 
要するに、看板は、
 
家を購入する人へ、
次の行動を誘導する最も効果的なツール
 
の一つなのです。
 
 
 
そのほかに、看板は、
 
近所というピンポイントで
家を探している人にアピールするには、
最も効果的な広告
 
とも言えます。
 
 
 
売却している家に、看板を掲げておけば、
 
近所の人は
 
「〇〇さんの家、売っているんだ。。」
 
と気づきます。
 
 
 
近所で家を探している人にとってみれば、
最も希望する立地条件の家が、
看板を見て、見つかるわけです。
 
 
 
 
実家を売っていることを
周りに知られたくない。。
 
ということなら、
看板を掲げることはしなくても構いませんが、
 
 
 
本気で、実家を売りたいと思うなら、
「看板」は必ず行うべき売却活動です。
 
 
 
そしてどうせ看板を掲げるなら、
 
見に来る人に
少しでも良い印象を与えられる看板
 
にするべきです。
 
 
 
「売却物件」「販売中」といった
不動産会社の看板をよく見かけますが、
 
これは
不動産会社の宣伝と連絡先を
伝えているだけの看板です。
 
 
 
連絡先は重要な情報ですが、
 
売却している家に掲げてある看板は
もっと見に来る人が、
 
「次は、家の中も見てみたいな!」
 
と思えるような工夫をした方が
良いと思います。
 
 
 
例えば、
 
室内の写真やセールスポイントを
看板に掲載したり、
 
また看板自体も、
どこにでもある不動産会社の看板ではなく、
 
もっと、
周囲の雰囲気とあったデザインにして、
 
家を見に来た人に良い印象を与えて、
次の行動を起こしたくなるような
工夫はすべきだと思います。
 
 
 
不動産会社に任せて
その不動産会社共通の看板を
設置するのでも良いですが、
 
 
住んでいた人にしかわからない
アピールポイントを看板に書いてみるのも、
良いと思います。
 
 
 
想いが詰まった、味のある看板で、
顧客の興味を、
少しでもかき立てられるでしょう。
 
 
 
 
看板を掲げるという売却活動は、
 
簡単で、お金をかけずに、
 
購入する可能性が高い顧客を
見つけることができます。
 
 
 
アナログな売却活動ではありますが、
実家を売却する本人自らができる、
最も重要な売却活動の一つでもあります。
 
 
 
ご実家への想いを看板に込めて、
より早く、効率の良い
売却活動につなげてくださいね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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