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実家を売却する時、よくある「契約条件」とは?

配信時刻:2018-08-12 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

実家の売却活動をはじめて、
お客様が実家を内覧・確認し、
 
 
「この家に決めよう!」
と決断されると、
売買契約の手続きに移ります。
 
 
 
売買契約は、
一般的に不動産会社が契約書を作成し、
売主、買主がそれぞれ内容を確認した上で、
署名・捺印します。
 
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不動産の売買契約は、
物件ごとに内容は異なりますので、
 
 
一般的な不動産売買契約書の内容に、
契約するための条件を
「特約」として契約書に記載します。
 
 
 
この特約の内容は、
本来個別に違う内容ですが、
 
不動産業界の慣例的な取引から、
契約書に記載される特約の内容は、
いくつかパターン化しています。
 
 
 
代表的な特約を挙げると以下の通りです。
 
◯更地渡し
◯現況渡し
◯残置物撤去
◯公簿売買
◯実測売買
◯瑕疵担保免責
◯古家付き土地売買
◯名義変更・住所変更
◯抵当権抹消
◯立ち退き・退去
 
 
 
言葉にすると
難しく見えてしまうかもしれませんが、
 
 
古い実家を、
後でトラブルがないように
売却するためには必要な内容で、
 
 
いずれも常識的に
理解できる条件ばかりです。
 
 
 
この特約に記載された契約条件を、
理解しておくか、しておかないかによって、
 
 
売却活動の方法や進め方、
売却金額の決め方が
大きく変わってきますので、
 
 
売主としては、
売却活動を始める前の予備知識として
ぜひ知っておくべきでしょう。
 
 
 
次回からは、
上記に挙げた契約条件の内容について、
お伝えしていきますね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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