実家の売却に困ったら - バックナンバー

「民泊」ができない実家がありました。

配信時刻:2018-05-09 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

日本全国で民泊が解禁となる6月15日まで、
あと1ヶ月あまりとなりました。
 
 
 
民泊は実家の活用方法として
私は大変注目しており、

私も民泊ができそうな住宅を
日頃から見ているのですが、

先日民泊に利用できそうな
ある古い住宅が目にとまりました。
 
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 ※写真はイメージです。
 
 
この住宅は埼玉県内にある、
築年数が約50年にもなる古い建物で、
利用していない部屋が2部屋ありました。
 

この2つの部屋を
民泊で貸してみたらどうだろうか?と考え、
私は具体的に調べてみました。
 
 
 
国が運営する
民泊制度のポータルサイト
minpakuを見ながら、
民泊の対象となる
住宅の基準や手続きの進め方を
確認していたところ、

意外な理由で、現状のこの住宅を、
民泊で活用することは
できないことがわかりました。
 
 
 
それは築50年という
築年数の古さに関係があり、
この時期に建てられた住宅だからこその
理由がありました。
 
 
またその理由は、
この住宅に限らず、
日本全国にたくさんある、
同様の古い住宅にも
該当することでもありました。
 
 
実際に具体的な住宅について、
調べ、気づいたことなので、
ぜひ◯◯◯様にも
お伝えしておきたいと思います。
 
 
 
次回は、私が調べ気づいた
「民泊ができない実家」について、
お伝えしていきますね。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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