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実家を壊すなら、お金をもらって壊しませんか?

配信時刻:2017-12-17 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

相続した実家が築40年を越すような、
かなり古い建物の場合、
「壊した方がいいだろうか?」
と考えるケースは多くあります。

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土地として売りたいから。
周囲に迷惑がかかるから。
修理にかかる費用が大きいから。

と、様々な理由がありますが、
壊すにしても、やはりお金はかかります。

 

建物を壊す費用、
いわゆる「解体費用」ですが、
壊す建物の種類や立地条件、
依頼する業者などによって、
金額は大きく変わってきます。

 

例えば、

・道路が狭い。
・地下室がある。
・鉄筋コンクリートの建物。
・隣地との間隔が狭い。

などの条件があると、
通常より壊しずらい為、
解体費用も割高になってきます。

 

こうした解体費用の負担を減らして、
空き家を少なくするために、
自治体(市町村)によって、
費用の補助をしているケースがあります。

 

以下に解体費用の補助金について
詳しいサイトがありましたので、
ご覧ください。

解体費用 助成金情報
 (解体サポートHPより)
→ https://www.kaitai-support.com/zyoseikin.html

 

補助する金額や内容は様々ですが、
古い実家を壊そうとしているなら、
こうした補助が
利用できた方がいいですよね。

しかも返済しなくていいなら、なおさらです。

 

また補助金以外にも、
空き家が多い地域などでは、
解体費用を融資する金融機関もあります。

・補助金の制度がない。
・補助金の基準に合わない。
・急いで建物を壊さなければ事情がある。

といった場合は、
融資を検討するのも一案です。

 

解体費用も、
100万円単位でかかる費用です。

急にそれだけのお金が預貯金から出ていくと
不安になりますし、
計画的な返済が検討できるのであれば、
融資を受けるのは、
有効な資金調達の手段です。

 


誰も住んでいない空き家は、
今の日本の大きな社会問題ですので、
国をあげて
様々な空き家対策が行われています。

 

費用面での空き家対策も、
徐々に増えてきているので、

補助金や融資が利用できるのであれば、
積極的に利用して、

空き家になっている実家の有効活用を
されていかれると良いかと想います。

 

↓こちらの記事もご参照ください。
実家が空き家になる理由その⑧
〜「捨てる」「壊す」にかかるお金(費用)

→ http://jikka-akiya.com/?p=892

 

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本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
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【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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https://www.instagram.com/hisao.hosoi

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