実家の売却に困ったら - バックナンバー

【実家の売却を考えているなら「早く」売った方が良い理由】

配信時刻:2017-10-17 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

空き家になっている実家を
どうしたら良いか?


私のようなアラフィフ以降の
2代目世代には、悩める命題です。


いろいろな意見が、
様々なメディアで取り上げられていますが、
「空き家の実家は、
 早急に売った方が良い」

という意見が多く聞かれます。

これには私も同感で、
「住まない」「利用しない」のであれば、
「売れる時に売った方が良い」
と想っています。

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理由は簡単で明白です。


3戸に1戸が空き家になる予測も出ている、
急増している日本の空き家。


それでもまだ新築住宅やマンションが
日々を建てられている現状。


少子高齢化で日本の人口は
減少しているのは周知の事実。


難しく考えなくても、
空き家は増えていく一方なのは
理解できると想います。


そもそも人口が減るということは、
住宅購入層が減っていくということです。


購入する側から見れば、選ぶ物件数も多く、
希望に合った物件を選び放題ですが、
売る側は違います。

数ある競合物件の中から
どうやって自分の実家が選ばれるのか?

どうやって他の物件と差別化されるのか?

これだけ多く売物件がある中で
本当に売れるのか?


考えますよね。


都市部であれば、
まだ不動産の売買も活発ですが、
都市部郊外や地方の物件は
そうはいきません。

売りたくても売れない物件が、
山のように転がっています。

売れないでいると、
維持管理にも費用がかかります。


固定資産税・光熱費・庭木の剪定・
修繕・交通費など、
年間で考えれば、空き家管理にも
結構な金額がかかります。

仮に年間10万円の維持管理費なら、
5年売らないでいると50万円、
10年売らないと100万円の支出です。


売買相場が安いエリアですと、
実家を売ってもこの維持管理費が、
回収できないことだって十分あり得ます。


売れなければ、
売却金額も下がってくるでしょう。


以上のような理由から
いずれ売ることを考えているなら、
トータルの赤字になるのを防ぐためにも、
「売れる時に売る」
方が良いのです。


想い入れがある実家を、
簡単には売りたくないという心情も
当然あるでしょう。


しかし、
今の日本の空き家の現状を見れば、
何もしないで、いずれ売れる保証は
全くありません。

何のために、実家を売るのか?
実家の売却をお考えになられているなら、
今一度思い返してみては
いかがでしょうか?

何事もそうですが、
早く動いた方が「勝ち」です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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