実家の売却に困ったら - バックナンバー
【実家の売却に困ったら?】人が30万人減りました。
配信時刻:2017-07-09 21:00:00
◯◯◯さん
こんばんは、細井久男です。
7月5日、総務省より
住民基本台帳に基づく人口、
人口動態及び世帯数が発表されました。詳細はこちら↓
http://www.soumu.go.jp/main_content/000495346.pdf注目のポイントをまとめると
①日本人住民は対前年で
約30万8千人の減少
(対前年約0、24%減)②人口増加は、
東京・神奈川・千葉・埼玉
の首都圏4県と
愛知、沖縄の両県を足した
6都県のみ。③日本人住民の人口は
平成21年をピークに
8年連続で減少。
④外国人住民の人口は、
対前年で約14万9千人の増加
(対前年6、85%増)⑤トータルすると、
日本の人口は、
対前年約15万9千人減
(対前年約0、12%減)といったところが、気になりました。
調査結果を細かくみると、
より詳細の日本の現状が
見えてはきますが、
簡単に言うと、今の日本は、
首都圏への人口集中が
進みながら、人口は減っている
というところでしょう。
このメルマガのテーマである
「実家」のある場所は、
もちろんこの6都県だけでは
ないですから、
多くの方の実家がある地域で
人口が減少している
ということです。
そしてこの人口減少が続いている中、
新築住宅や新築マンションは建ち続け、
相続対策でアパート建築が進み、
中古のリノベーションマンションも
多く販売され、
難しく考えることなく、
今の日本の住宅は
「飽和状態」と言えるでしょう。
だからといって、
「実家が売れないのでは?」
とすぐに決めつける必要はありませんが、
どんな動機があるにせよ、
実家を売却するにも、
今の日本や実家のエリアの社会事情など
知っておく必要はあります。
私の持論ではありますが、「日本の不動産は
必ず売れます。」
必ず売れるというのは、
適切な時期に、適切な価格や条件で
売却できるということなので、
売りに出せばすぐに決まる
ということではありませんが、
◯◯◯さんにとって、
適切なタイミングに、
適切な条件で売却できるよう、
日頃から実家のエリアの情報には
触れていた方が良いかと私は思います。
次回は、
この調査結果を別の視点から
実家の売却との関係について
見ていきたいと思います。Copyright 2017 株式会社ほそい住宅FP. All rights reserved.
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