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【起業物語2016スタート】明けましておめでとうございます!

配信時刻:2016-01-01 23:40:00

明けまして
おめでとうございます!!!

今年もよろしくお願いします。


◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクプロデューサー
安田裕紀です。

 

皆さん、どのような
お正月をお過ごしでしょうか?

 

2016年は、
『起業家のシゴトを“簡単”にする。』

そのために、まずは、
起業家のビジネスをシンプルにし、
起業家の集客を簡単にすること。

ここに注力してまいります。


そして、加えて今年は、
起業を決意してから
10年目の年になります。


新年のこの時期だからこそ、

新しい読者の皆様にも、
改めて私のことを知っていただく

【起業物語】を加筆しながら、
お届けしていきたいと想います。


数日間、お付き合い
いただければと想います^^

 

起業物語


はじまりの今日は、、、

幼少期から
上京するまでのお話を。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

兵庫県西宮市に生まれました。

大学で東京に上京するまで、
合計4回引越しをしていますが、

父の仕事の関係で、
車15分圏内での移動で
ずっと西宮市にいました。

 

転勤族なんて言われる方を
ちょっと羨ましく思ったり・・・。

 

実際にお会いしたことある方からは、

「え!?関西出身なのですか~(驚)」

と驚かれるほど
仕事のときは、標準語です。

 

無理しているわけではなく、

上京してからの
色々なアルバイト経験で
自然とこうなりました。

 

仕事を通じてそうなったからか、
丁寧な標準語は話せますが、

標準語のタメ口は話せない
という不思議な状況です。

 

関西の人に話しかけられたり、
関西の友人や家族からの電話を取ると
瞬時に関西弁に戻ります。笑

あ、あと、焦ったり、
怒ったりしても出るらしい…です。

 

3人姉弟の真ん中&次女
なこともあり、

いつも2歳年上の姉を
追いかけていました。

 

習い事も塾も学校も、
姉と同じ事を自分もやりたい。

ちょっと背伸びしている、
ませている?子供でした。
 

安田裕紀


コンサルタント・
プロデューサー業をしている、

何より、
「言葉」を扱う仕事をしている
今では驚かれますが、

 

論理的に話す。とか、
わかりやすく説明する。
ということは、

まったくもって
得意ではありませんでした。


初対面の人と、
すぐに仲良くなれる、
というタイプでもありませんでした。

 

関わる皆様からは、
そう言われても全然説得力ありません。
とまで言われます。本当なのに…泣

 

学校でも目立つ方
ではあったらしいですが、

(あまり自分で自覚はないのです。)

 

なにせ関西なので
おしゃべりで明るい友人が多く、
その隣で笑っている・・・

そんな子でした。

 

関西の友人には、

「(東京に出てきて)
 本当変わったよね!」

とすごく言われます。

自分の意見や思った事を
ズバズバ言うなんて

昔は考えられなかったですね。

 

(こうなることができたきっかけは、
後ほど東京に上京したときに訪れます。)

 

さて、東京に出てくるまでの
私の人生を総称すると、

小学校受験からはじまり、
中学受験、大学受験と

とにかく、
「受験(勉強)人生」でした。

 

受験人生なんて書くと、
18年間勉強漬けだったように
感じられるかもしれませんね。

 

実は、ここが有難かった
ことなのですが、

「勉強をする」
=「辛い、しんどい」

という感情が沸くことは
ほとんどありませんでした。


これは、学校の先生や塾で
お世話になった先生、
なにより両親のおかげです。

 

小学校は、中学受験を
推進している学校だったので、

学校に行っている間は
とにかく”楽しむ”こと!

 

小学6年生のとき
学校でやったことといえば、

卒業制作&思い出作りの1年間?
という記憶があります(笑)

 

小学校の塾では、
「勝ち上がり道場」
「年越し特訓」
「夏休み合宿」など

楽しいイベントが
盛りだくさんで、

 

勉強もするけど、
餅つきもするし、
怪談話もあるし、
年越しそばも食べる!

そんな楽しい塾でした。

 

勉強も仕事も、

いかに ”楽しめる環境” 
に自分をおけるか。

”一生懸命な自分”
を楽しめるか。

が大事。だと思っています。

 

ビジネスに置き換えると、

”どうやってお客様を楽しませようか”
”どうやって自分が楽しもうか”

と考える習慣に勝るものはありません。


実は、このユニークな学習塾
での経験が、後に行う
ビジネスの企画ヒントにもなったのです。

 

中学・高校は校則が
ものすごく厳しい学校で、

部活(バトン部)と勉強に
明け暮れていました。

 

毎日のように宿題があり、
宿題を忘れたら、
校内放送で呼び出され、
教室のうしろに立たされる・・・!

飴を舐めながら
校内を歩いていたり、
スカートの丈が短いと
先生に職員室へ連行される・・・!


かなり厳しいですよね^^;

 

仏教系の学校だったので、
校則違反をすると

「般若心経」を筆で写経する。

という罰則があるのですが、

最高17枚を書いた経験もあります^^;

 


もちろん今となっては、
先生方には感謝しかありません。

 

毎日があっという間に
過ぎていた6年間でした。

 

もともと医師を目指して
中高一貫の進学校に入学したのですが、

(両親は、私は当たり前に
 医者になるものだと
 期待していたそうです。)

 

生物の授業で、
実験のビデオを見た瞬間、

「あ、私、(血を見るの)無理だ・・・」

とあっさりと文系を選択し、

 

「文系でビジネスの世界に行くなら
 企業の本社は東京にある。
 だったら、東京に行かないと!!!」

と、恐ろしく単純な理由で、
東京の大学を受験することを決意。

 

関西の女の子はあまり
東京に出てくることは
少ないのですよね。


そして、いよいよ大学受験で、
ある意味、人生初めての挫折
を経験します。

 

・・・・「志望校に落ちる」

 

現役生の自信なのか?

滑り止めで他の大学を受ける
という選択もなかったので、

1年間浪人生活を送りました。

 

有難いことに、それまでの人生、
それほど大きな疑問も困難も
苦難もなく過ごしてきましたが、

【学生でも、社会人でも、何者でもない。】

 

何にも属さない1年間は、
宙ぶらりんな毎日で
本当に辛かったです。

 

1年間勉強して、次こそはと、
本命1校・滑り止め3校を受験しました。

 

滑り止め3校は
無事合格したのですが、

本命をわずか1点足りずに
落ちてしまいました。


ただ、後期試験で受験を決めた大学に
(実は、受験当日まで行ったこともなかったのですが。内緒)

無事合格し、
19歳で東京に上京
してきました。

 

安田裕紀

  

私はこの合格を

「父のふとした一言」

のおかげと感じています。

 

入試の当日、一緒に
東京までついてきてくれた父が、
大学の門をくぐった瞬間おもむろに、

「お父さんこの大学好きだなぁ~。」

と口にしたのです。

 

この大学に入れる。
いや、入ろう。

そんな感情を抱きながら
試験を受けたのを今でも覚えています。

 

今となっては、
この大学でよかったと本気で思います。

 

センター試験前日に
大阪駅の階段を
30段ぐらい転げ落ちて

全身青あざだらけで
試験に臨んだなんてことも、

今ではいい思い出です(笑)

 

そして、誰も知り合いのいない東京で
一人暮らし&大学生活が始まりました。

ここから、私の人生が
180度変わってきます・・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーー

明日に続きます^^

 

想いいっぱい、
夢いっぱい!!!

明日もがんばります。
がんばって。

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ーセルフプロモーションマーケティングー
 
「言葉を磨けば、現実(みらい)が変わる!」
 
言葉には、人の問題を
解決する力があります。
 
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だからこそ、今より豊かに成りたければ、
まず言葉のチカラを磨き成長させるのです。
 
 
【発行責任者】
 
株式会社WillWay corporation
セルフプロモーション
マーケティング事業部リーダー
 
有限会社セブンスヘブン
代表取締役
 
PLOTフレームワークプロジェクト代表
 
ヒットメイクプロデューサー
安田裕紀(やすだゆき)
 
Mail: pr@will-way.biz 
  
 
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