Amazonでも探せない 起業家のためのセルフプロモーション講座 - バックナンバー
●期待はずれな文章にご注意を!【ライティングの注意点その2】
配信時刻:2015-04-29 21:00:00
◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクコンサルタント
安田裕紀です。前回のメルマガから、
起業家のライティングで
よく目にする注意点をご紹介しています。
前回は、
「短縮表現に逃げない!」
というお話をしました。
▼おさらいはコチラ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3/79/32978/
(読者様限定パスワード:spm2012)今日お話するのは、
「結・起承転結」構造のすすめ
起業家のライティングで
時々目にするのが、「この文章の本題は一体どこ?」
という文章。
導入や前置きが長すぎて、
なかなか本題にたどり着かない。話が広がったり、
横道にそれたりして、
結局何が言いたいのかわからない。などなど
それでは、お客様にとって、
「期待はずれ」
になってしまいます。
お客様の”期待に応える”
いえ、”期待を超える”メリハリのある
わかりやすい文章を書くためのポイント。それは、
「結・起承転結」
で文章を組み立てる。
もっとも大切なのは、
最初に【結論】を言うこと!
文章構造の基本として
よく言われる「起承転結」
「序論、本論、結論の3部構成」などは、
エッセイや小説などでの
文章展開の伝え方であってビジネス上の構成には向きません。
お客様や相手が
最も知りたいことであり、
まず最初に知りたいのは、【結論】なのです。
推理小説でいえば、
真犯人を一番先に
言ってしまうようなもの。芸人さんで言えば、
最後の”オチ”を先に
言ってしまうようなもの。しかし、起業家の文章においては、
【結論】を先に伝えることで、
お客様の気持ちを前のめり
にすることができます。そして、その続きを読もう
という姿勢になるのですね。そして、その上で理由付けとしての
【根拠】を しっかりと説明することで、あなたの伝えたいことが
”わかりやすく”伝わるのです。逆に【結論】から始まらない文章は、
途中でお客様の読む姿勢が
崩れてしまいます。人は、自分の関心のない話を
長くは読んでいられません。生徒たちを
退屈にさせ、眠気を誘う始業式の校長先生の
長ーーーいお話のようなものです。こうならないためにも!
メリハリのある
わかりやすい文章を書く具体策として、【結・起承転結】の構成
ぜひ、トライしてみてください。
想いいっぱい、
夢いっぱい!!!明日もがんばります。
がんばって。©WillWay corporation All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-14 05:30:00】配信 ●【ジャムの法則】選択肢、多いほど喜ばれる?
- 【2026-10-13 19:00:00】配信 ■売るときだけ、別人になってない?
- 【2026-10-12 19:00:00】配信 ■遠回りした私だから、わかること。
- 【2026-10-12 05:30:00】配信 ●文章は、全部読まれていない。
- 【2026-10-11 19:00:00】配信 ■「ためになりました!」で終わる理由
- 【2026-10-11 05:30:00】配信 ●「やろう」を「やる」に変える言葉。
- 【2026-10-09 05:30:00】配信 ●すごい人の声より、似た人の声。
- 【2026-10-08 19:00:00】配信 ■資格も経験もあるのに、なぜ選ばれないの?
- 【2026-10-06 19:00:00】配信 ■AIを使っても、仕事が終わらない。
- 【2026-10-06 06:20:00】配信 ●「聞いてくれてる」が伝わる言葉。
- 【2026-10-05 05:50:00】配信 ●人は、「私の話」を読む。
- 【2026-10-01 05:30:00】配信 ●10月、何を「やめますか?」
- 【2026-09-30 05:30:00】配信 ●9月、何が「当たり前」になりましたか?
- 【2026-09-29 05:30:00】配信 ●成果が出る前に、飽きていませんか?
- 【2026-09-27 05:30:00】配信 【動画】家族に応援される5つのカギ 〜起業も家族も大切にしたいあなたへ〜