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●短縮表現に逃げていませんか?【ライティングの注意点その1】

配信時刻:2015-04-23 22:30:00

◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクコンサルタント
安田裕紀です。

 

昨日のメルマガでは、

伝えるのではなく伝わる文章を
書けるようになるための重要ポイント。

「わかりやすさの追求」

についてお話しました。

 

合言葉は、

「もしこの文章を池上彰さんが書いたら・・・?」

ぜひ、意識してみましょう!

 

▼おさらいはコチラ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3/79/32873/
(読者様限定パスワード:spm2012)

 

その上で、今日からは、

起業家のライティングで
よく目にする注意点

をいくつかご紹介していきたいと想います。

 


まず、ひとつめは、

「短縮言葉に逃げないこと」

です。

 


短縮言葉とは、

〜〜的
〜〜性
〜〜化

といった表現。

 


このような表現は、

文章(文面)も
かっこよく見えますし、
聞こえもよく、
短くなるので、

ついつい、
深く考えずに使ってしまいがちです。

 


たとえば、よく目にする
事例をあげてみると、


〜〜的
「概念的な考えとしては・・・」
「建設的ではありません。」

〜〜性
「主体性を重んじる・・・」
「多様性をもって・・・」

〜〜化
「考えを合理化する。」
「国際化していく・・・」

 

◯◯◯さんも
感じられたかもしれませんが、

 

〜的、〜性、〜化などの
短縮表現を使いすぎると、


言葉が短くなったとしても、
リアルイメージを掻き立てられない文章なので、

お客様は読むことさえ
わずらわしく感じてしまいます。

 

 

読む

 

 

小説をイメージすると
わかると想いますが、

伝わる文章というのは、

 

・書き手の心情や背景
・その場の空気感や情景

などを

読み手の頭の中で
想像することができる
と
心が動かされやすいのです。

 

なにより、

昨日のメルマガでお話した
“小学6年生でもわかるように”

には程遠くなりますね。

 

 

多少言葉が長くなったとしても、

お客様が頭の中で
ビジュアル(映像)が
想像できるような表現

を使っていきましょう。

 


〜〜的
〜〜性
〜〜化

という言葉を使う際は、


ぜひ、

「それってどういうこと?」

と言葉を噛み砕けないか。


一度、考えてみて
使うようにしてみてくださいね。

 

さくら4月満員御礼さくら


伝えるのではなく伝わる言葉のチカラ
『セルフプロモーション
 パーフェクトコンサルティング』

〜暗闇のカラスから脱却する120分〜

 

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ーセルフプロモーションマーケティングー
 
「言葉を磨けば、現実(みらい)が変わる!」
 
言葉には、人の問題を
解決する力があります。
 
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言葉のチカラは、あなたを成長させます。
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だからこそ、今より豊かに成りたければ、
まず言葉のチカラを磨き成長させるのです。
 
 
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マーケティング事業部リーダー
 
有限会社セブンスヘブン
代表取締役
 
PLOTフレームワークプロジェクト代表
 
ヒットメイクプロデューサー
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