Amazonでも探せない 起業家のためのセルフプロモーション講座 - バックナンバー
■校閲部も”主役”になる!
配信時刻:2016-12-20 22:30:00
◯◯◯さん、こんばんは。
ヒットメイクプロデューサー
安田裕紀です。
今日から4回に渡って、2017年を迎えるにあたり
今すぐ着手していただきたい「選ばれる起業家の4つの必須条件」
についてお話していきます。
今日はまずひとつめ。【1】
あなたからしか買えない
イノベーティブな
オリジナル商品・サービス
を持ち合わせること。
この1年のメルマガの中で
何度もお話してきていることのひとつですね。
人というのは、“デジャブ感”のないものに、
思わず反応を示します。
今まで聞いたことがない。
今まで見たことがない。
今まで知らなかった。という「感動」が、
人を興味や行動に駆り立てるのです。
とはいえ、何があれば
イノベーティブなのか?言い方を変えれば、
「新しい!」のか?たとえば、
今期のドラマで
私が何度も見返したもののひとつ。
石原さとみさん主演の
地味にスゴイ!
「校閲ガール・河野悦子」ご覧になっていましたか?
視聴率も良かったようですね。
(C)日本テレビ
たくさんのヒット要素がある中で、
やはりそもそものドラマの切り口が
圧倒的に絶妙に新しい!普通であれば、
(今までは)”編集者”をテーマにした
ドラマや映画というのは
今までも多数ありました。
しかし、このドラマの主人公
となっているのは、今まで目を向けられてこなかった
もしかすると存在すら知らなかった
という人もいるかもしれない”校閲部(校閲者)”
にスポットを当てた。
そもそも
このテーマ性に大きなイノベーション
ディスラプション要素が存在するのです。
時代や社会が変化していく中で、
お客様が抱える悩みや欲というのも
どんどん“変化”していきます。10年前には非常識であったことが、
今では常識になっていたり。いえ、1年前には誰も知らなかったことが
今では当たり前になっていたり。だからこそ、
お客様が抱える
さまざまな問題の中で
”痒いところに手が届く。”要素を探すことができるか。
お客様自身が気づかなかった
”ほんとうのor新しい問題解決”を魅せることができるか。
心の声を表現するなら、
「あー、それ欲しかった!」
「え、そんなことできるの?!」でしょうか^^
ここに、
他では買えない
独自の商品・サービスが
生まれるタネがあるのです。校閲部という
今まで脇役・黒子的存在でさえ、主役となって、
人や社会に影響を与えることができるのです。あなたの業界において、
新しい切り口。
新しい問題解決法。
新しい捉え方。
新しい活用法。見つけられないでしょうか?
ぜひ、考えてみてくださいね。
追伸個人的にドラマの主題歌
「Heaven’s Door 〜陽のあたる場所〜」
https://youtu.be/PAr1_c_lLGwもヒットしています^^
お時間あればぜひ。
想いいっぱい、
夢いっぱい!!!明日もがんばります。
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