新・鴨め~る - バックナンバー

障害者の男の子に気づかせてもらったこと

配信時刻:2014-11-17 12:50:00

◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)


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僕は日曜日を休むようにしています。

最近は全然守れていませんが。。

でも、なんとか休むように
頑張ってスケジュール組んでるんですけど

その一番の理由って


『 かみさんに自由な

 時間を持って

 もらいたい』


からなんです。

日曜日に僕が子供の面倒を見れば
かみさんは1日自由に

過ごせるじゃないですか。

僕は月曜日から土曜日まで

完璧に自由に働かせてもらっているので
めっちゃかみさんに感謝してるんです!!

だからせめて日曜日ぐらいは
そういう形ででもサポートしたいって

思ってるんです。

かみさんの代わりに
子供の面倒を見ることになったある

日曜日のことです。

その日はまだとても暑い日でした。

師匠ハルヒト

一花と一緒に
近所にある室内市民プールに

行くことにしたんです。


子供たち2人が水泳の

道具を持って歩いているのを


眺めている自分は

 

「お父さん

 なんだなぁ」

 

とか

逆に自分が子どもの頃を思い出して
感慨深くなっちゃってました。


プールに着いて、
スタッフさんに

ハッピーマイレージ

カードを
配りまくりながら中に入って、着替えて
いよいよプールに入りました。


一花(長女)

スイミングスクールに通ってるので
バンバン泳げます。

 

師匠のハルヒト

(長男)

人にバンバンぶつかりながら(笑)


プールの管理人に怒られても

全く気にせず
すごく楽しそうだからほったらかしに

していました。

 

「これ楽で

 いいなぁ!」

 

それにかみさんは

今自由にしてると思うと

なんて豊かなんだ!
って思って一人でにやにやしてました~!!


そうしていると・・・


日曜日だったからかもしれませんが
10人以上の障害者の子達が
プールに入ってきました。

おそらく知的障害の

子たちだったと思うのですが、

 

踊りながら


「あんぱんま~ん」

とか

「うわー!!」


って大きい声出して

ガシガシ泳いだりとか
人に思いっきり

体当たりしそうになっているのを

付き添いの人が


「ダメよ~、

 こっち

 行きなさい~」


って言ったりしてるような

状態になりました。

その室内プールはプールサイドに


全部で7、8人が入れる

ジャグジーがあって
あったかいからそこに入ってたんですね。

 

そしたら僕よりも全然背の高い男の子が
ばさーんってとなりに入ってきて

 

「バイキンマン

 がー!!!」

 

って大きな声を出してたんんです。

付き添いの人は

 

「静かに

 しなさい!!」


って言ってたんですけど

僕は全然平気で
何だかウキウキしてきちゃいました!!

思わず・・・

 

「すごいね!


 さっき見てたけど

 
 めっちゃ

 頑張ってるねっ!」

 

って声をかけたら


「うん!!


 すごい

 頑張ってる!!!

 めっちゃ

 頑張ってる!!!!


 すごいすごい

 すごい!!!!」

 

って彼は僕の言葉を受け取って
満面の笑顔で嬉しさを

表現したんです・・・!!


その時・・・
僕は気づかされました。

 

「この子たちは

 めっちゃ

 幸せなんだ」

 


って。


だって、多くの人たちが
初めて会った人に

 

「頑張ってますね」

 

って言われた時に

 

「いやいや

 そんなこと

 ないですよ。。」

 

って
不安がちな表情で言うんです。

そしてそうなってしまうのは
他人の言葉を素直に受け取れないから・・・

いつも不安や恐れを感じているから・・・。


僕はハッピーマイレージ

のカードを
いつも配っているから知ってるんです。


でも彼には1ミリも不安や

恐れがないんです。


「がんばってるね!」


っていう承認のメッセージを

自分の中にただ深く落とし込む

だけじゃなくて、

(それだけでもすごいことです。
ほとんどの人はできてないですから)


「僕すごい!!」


ってパワーに変えることが

できてるんです!!


つまり誰よりも純粋で

誰よりも承認を受けとめて

誰よりも
人からどう思われるか不安に

思わず生きている。

彼らはそんな生き方をしている。
ってわかったんです。

と同時に自分のことを振り返ってみると

僕はサービスハピネスクリエーターって

役割に生きる前は


障害者の方たちを見るのが怖かったんです。


なぜなら・・・

 

「分からない」


という、おそれがあったから。


「自分とは違う」


と思ってたから。


それに僕は健常者だから

相手のことを理解しないで

余計なことをいって傷つけたりしないように

否定とか軽蔑するようなことを

言わないようにしなきゃいけない

みたいな気持ちがあったんです。


でも、今はそんな気持ちが


『全くない』


って自分でも気づきました。


障害を持っている・・・

例えば足がない人だったりとか

目が見えない人だったりとか

知的障害って言われるような人だったり

パニック障害、うつの人だったり

色々な人たちに最近会ってるんですが

僕の中にはもう不安と恐れがないんです。


何でそんな風に自分が変化したのかが
プールでその子と

出会って分かったんですよ。


『本当の幸せの基準が

 分かりかけてきた』


以前の僕は

『何かができることが

 幸せで


 できないことが

 不幸』

 

だって思ってたんです。


目が見えるのは幸せで

見えないのは不幸とか

自分の中ではそう思ってたんですけど

本当の幸せの基準って知識だったり

できることの量じゃなくって・・・


今自分がやってることとか

人からもらったものを

どれだけ純粋に感じて

それが

 

「生まれて

 きてよかったなぁ」

 

だったり

 

「生きてて

 よかったなぁ」

 

だったり

 

「 今日これやってて

 よかったなぁ」

 

だったり

 

「 この人に

 会えて

 よかったなぁ」

 

だったり

 

『感情を感じる』

 

のが幸せって

分かりかけてきた・・・。


だから障害者の人たちを見て

かわいそうだなっていう

気持ちはもうないんですよ。

 


でも、障害者の人は生きている中で
困っていることはたくさんある。

 

例えば歩けないとか
見えないとか

今はそういう人に

対して恐れと不安がないから

 

「大丈夫ですか?

 お手伝い

 しましょうか?」


っていうのが普通になりました。


前は怖かったから
声をかけなかったんですけど


今は積極的に声を普通にかけてみて、

 

「大丈夫です」

 

って言われたら

 

「気をつけて

 いってらっしゃい」

 

って当たり前のように

言えるようになったことが
嬉しいなぁって思いました。


何かができる幸せだけではなく

 

『 感じる事が幸せ』

 

 

 

 

 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございましたっ!


 



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発行者
株式会社東京カモガシラランド
代表取締役 鴨頭嘉人
 

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