新・鴨め~る - バックナンバー

人は見た目と反対かもしれない・・

配信時刻:2014-11-17 11:30:00

◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)


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これは、
とある講演会の日の出来事です。

 

僕は基本、講演の前に

ご飯は食べないんです。

 

なぜなら、空腹の方が感性が磨かれて
いい講演が出来るからです。

 

だから、
講演後にはめっちゃ

お腹が空いちゃいますっ。


その日は、講演が終わったあとに


会場である多摩センターの中にある

ショッピングセンターに入って、

 

 

「この辺にしかない

 ものないかなぁ」

 


って探していると、
店内で食べれるカウンターがついてる
たこ焼き屋さんがあったんです。


そのお店では、
メニューで明石焼きと

たこ焼きのセットがあったんですね。

お吸い物とご飯がついて、
たくさん食べられるセットです。

それを注文して、席に座るときに
僕より先にきてた2人組の

女の子が目に止まりました。


その子たちは、

1人は鼻にわっかつけて
昔流行ったような色黒の細身の女の子

もう1人は、ジャージを来て
色白な超~ふくよかな感じの女の子

 

という・・・いわゆる

 

『ヤンキー』


と言われる感じの子たちでした。


僕が席に着いて
超~ふくよかな女の子と

目が合ったんですが、

その瞬間・・・


にっこりと微笑んだんです。

 

僕が

「こんにちは」

って言ったら、
またにっこりと微笑んだんです。

 

 

「なんて感じが

 いい子なんだ」

 


って思っていました。

 


僕がセットを待っていると、
その子達が食べ終わり、

帰ろうとしました。

 

そして

「ごちそうさま」

っていうときに
そのふくよかな女の子は

 

食べ終わったものをお皿の上にまとめて


紙ナプキンとかもちっちゃく

折りたたんでその中にいれて

店員さんがカウンターから出ないでも
お皿を取れるように載せて・・・

 

っていう風に、
丁寧に店員さんが下げやすい

状態にしたんです。

しかもそれだけじゃなくて、
新しい紙ナプキンをとって

テーブルを拭いたんです。

そして、
めっちゃ笑顔で

 

「おいしかったです。


 ありがとう

 ございました!」

 

って言って出ていきました。

カウンターの男の子も、

 


「ありがとう

 ございましたー!」

 

って言っていて・・・


僕は、

 

 

「カードはないけど

 ハッピーフィード

 バックが

 起きてる!」

 

 

「 なんて

 素晴らしい

 んだ!!」

 

 

 

って思いました。

 


さらに・・・

その子は、出口を出るときにも
中でたこ焼きを焼いてる人に

 

「お兄さん、

 おいしかったです」

 

ってわざわざ近づいて声をかけてから、
帰っていきました。


正直僕は、ショックを受けました。。

なぜなら、僕はパッと彼女を見たときに
偏見が心の中にあったからです。


見た目がヤンキーだから・・・


「礼儀正しく

 あいさつなんて

 しない」

 


「お皿をきれいに

 下げたりしない」

 

「ごちそうさま

 なんて言う

 わけない」

 


全部偏見ですね・・・。

 


また、
同時に過去に同じような

状況があったことを
思い出しました。


それは、ある日、電車で満席だったときに
杖を持っていたおじいちゃんが
入ってきたときのことです。

その時電車の中には、
女子高生や30代くらいの

サラリーマンがいて、

他にとび職みたいな雰囲気の服を着た、
茶髪でピアスの若い男性が座っていました。

僕は立っていたので、


「 誰か席

 譲らないかなっ」


て・・・何となく思ったんです。

そしたら、
なんか当たり前のように

すっと立ち上がったのは、

そのとび職みたいな

お兄さんだったんです。


立ち上がって、


「どうぞ」

という風に
当たり前のように譲っていました。


僕は自分が降りるタイミングで

彼に

「すごいね、

 かっこいいね」

 

って伝えたら、

 

「いやいや、、

 当たり前っすよ」

 

みたいな感じで

かっこいいなぁってこういう子

いるんだなぁ

って思ったことを思い出しました。

 


そして同時に、

なんで色白の超ふくよかな女の子は
お金を払ってまで、

たこ焼きのお兄さんに

 

「 ありがとう、

 おいしかった」


って声をかけたんだろう?


なんでとび職のお兄ちゃんは
おじいさんにサッと席を譲ったんだろう?


っていう疑問が湧きました。

 

僕は、

その理由を
勝手に分析したんですが、

 


それは・・・

 

『承認されたいから』

それが理由ではないかと思いました。

 


世間をナナメに見たような言動とか
人を傷つけることとか、
きれいごとにつば吐くような

言動をしている人たち、
奇抜なファッションや奇抜な

行動をしている人たちって


本当は


『承認されることを』


を強く求めてるけど

得られない世の中に対して
感情をうまく表現できないから

すれた言動とか見た目の

奇抜さとして現れてるんじゃないかなぁ
って感じたんです。


そういう人ほど本当は

 

「愛が欲しい」

 

「承認が欲しい」

 

「お互いのことを

 認め合うような


 愛に満ち溢れた

 地球であって

 欲しい」

 

 

そういう願いを
誰よりも感じてる人

なんじゃないかなぁ・・・。

 


そう思うと、
公園に座ってる奇抜な

お兄ちゃんとかおねえちゃんとか

駅の中で寝ている人たちとか

本当はみんなピュアな

想いを持ってるんじゃないかなぁって
思い始めて、


愛おしさを感じてきました。

 

そして、僕自身・・・
その人たちのためにもっと頑張りたい!

って思わせてもくれるような

きっかけにもなりました。

 


気づかせていただいて

ありがたいなぁって思ってます。

 


『人は見た目と

 反対かも

 しれない。』

 


ぜひそう思って今日という日を

過ごしてみてくださいねっ!

 

 

 

 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございましたっ!


 



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発行者
株式会社東京カモガシラランド
代表取締役 鴨頭嘉人
 

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