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両親のリベンジを果たしたい! “忠義”と“孝行”の話。 #本日は3347文字でお送りします

配信時刻:2025-03-24 12:30:00

僕は自分が豊かな
富裕層になる義務があると思っています!

ここ数日は鴨さんから
会社役員にしてもらえるという
サプライズで良いことがあり、
改めて、自分の在り方とか進み方を
再定義し、ブレないようにしよう!と
毎日考えています。

今日のキーワードは“忠義”と“孝行”です。

昨日も書いたんですが、
武士道。葉隠。
これを今朝もとある動画から学びました。

その動画の主は、
小学生の頃から葉隠に魅了されて、
実際に、「葉隠入門」を書かれた
三島由紀夫さんとも交流があったという
執行草舟(しぎょうそうしゅう)さんという
74歳の方で、
YouTubeで武士道、葉隠について
発信をたくさんされています。

その動画のなかの1つで
仰っている内容がおもしろくて!!

それは、

“忠義”の概念。

昔の日本は、「家」が重要視されていた。

一族、親戚が集まり集団になっていて、
「家を継ぐ」という概念で社会が動いていた。

今でも、天皇家という家系が繋がっていたりするけども、

戦後のアメリカ文化が入ってきて一変した。

今は、家族といっても、ただただ、
家庭単位になっていて

親子の関係しかなくなり、
肉体的な親と子であるということが
何よりも重要だと思うようになった。

でも本来の“家”というものは、
肉体的な血統というよりも、
実際に男児が生まれなかったりして
血統で家を継げる人間が居なかったとしても、
血統では繋がっていなくとも、
優秀な人間が、当主となって、
家を継いでいくようなことも当たり前にあった。

要するに、昔で言う、“家”は
今の“会社”に近かったんだと。

そのなかで、

血統に関係なく、主君に使える心得が
武士道で表現されていたりする。

それが、“忠義”である。

そして、

血が繋がった親に、忠義を果たすことを
“孝行”と言った。

つまり
“忠義”と“孝行”は同等の意味であり、
親に向けるか、主君に向けるかの違いだけ
ということ。

そういった歴史があるから、日本人は
忠義に則った生き方をするのが
向いている。

なので!!!

僕は、日本人ですので、
鴨さんへ“忠義”も尽くすし、それが自ずと
親への“孝行”に繋がり、“忠義”“孝行”は
同じだと考えます!!

で!

まず“忠義”を果たすことは日々毎日の仕事の中で
やっていくのです。

あとは、同等に、
“孝行”に向けてのアプローチが必要。

その“孝行”とはなにか?

僕にとって、それは、

僕が、親の夢のリベンジを果たすことなのです。

両親は、僕が生まれるまえから、
商売人でした。

京都の繁華街、木屋町に母親の実家があり、
母親は高校生の時に両親をなくして
家の権利を継いでいました。

その実家の家を取り壊し、
親の財産を全て使って
テナントビルを建て、
父と共に、そのビルの1階で
当時はまだ珍しかった
イタリアンのレストランの
経営をしていました。

僕が生まれてから
ビルを売り、新興住宅地に
店舗付き住宅を建てて
さらに大きなレストランを
経営し始めたかと思うと、

父親が釣りが好きすぎるので
いきなりレストランを閉めて、

琵琶湖に近い京都の山科というところで
ブラックバス釣りの
釣具屋を始めたり。

やりたいことに忠実で、
どんどんチャレンジしていく

Challenge Like A Babyな両親
だったのです!

両親は、無邪気に明るくて前向きに
どんどんやりたいことやってたのですが、

今の時代のように
ビジネスを働きながら学べるような
オンラインサロン鴨Bizのような
環境もなく、
無知なままで
やりたいようにやってしまっていた
部分があったり、

バブルの時代で、なんだか上手くいってたけど、
いきなりバブルの時代も終わり
翻弄されたりもした。

紆余曲折あって、結局は今はもう、
何も財産なんか残らず、
年金も会社勤めが短すぎたり、
ちゃんと自営業でも払えていなかったことが
あったりとかして、
なんとか年金の最低額、
最低限だけは受け取れるだけというような
状況。

まあ、だから今、
一人っ子の僕が
両親の家賃も電気代も払っているわけで、
これは、
僕が今まで子供の頃から
両親に払ってもらっていた
家賃、食費、学費や、
入院したこともあったので
その医療費とか、膨大なお金。

それを今、
やっと返していけてるだけなので、
何一つ不満も何も無いのですが、

多分両親は気にしてくれてると思います。

「申し訳ない…」って言うもん。

僕はそれが気に食わない。

そして、母親は言うんですよ。

「もう私らはやりたいことを全部やり尽くして
来たから、なにも後悔はない」って。

僕はそれを尊敬するっていうか、
うらやましくは、思うんです。
そんな風に言えるぐらい自分も
やりたいことやり尽くしたいなっていう意味で。

でも!両親は
やりたいことやり尽くしたっていうのは
決して好き放題やりたいことをやったって
だけじゃなくて、
失敗した分の責任もちゃんと果たしてきた。

僕は両親が、思いっきり
若い頃から、やりたいことをやり尽くして、
失敗しても、
その失敗の責任を取ろうとして来た姿も知っている。

事業に失敗して、店舗付き住宅の
釣具屋を明け渡して引っ越さないと
いけなかった時も、
両親は、小学生の僕が
「学校変わりたくない!」って言うワガママを
言うのをきいてくれた。

決して学区は広くはないら、
近所の人にも会うかもしれないのに。

井戸端会議のネタになって
陰で何か言われるかもしれないのも
解ってるのに、
その引き払った店舗付き住宅の近くの
同じ小学校の学区内の
アパートに引っ越してくれたりして。

父親は、事業に失敗した借金で
お金に困って、友人に頭下げて
どうしても必要なお金を貸してもらい、
その後、
働いて返すッて言って、
最低賃金でその友人の元で必死に
働いてくれたりまでしたり、

僕を不自由なく
生活させてくれたのを知っています。

母親も、
毎日僕の食事は絶対に作ってくれながら、
務めに出てくれていましたし。

それでも家事やってくれて、
そりゃあ働きながら家事もやってたら
掃除が行き届かないところがあったり、
上手く出来ないことも出てきて、
それが原因で両親が喧嘩してるところも
山程観たりしてきました。

僕が中学2年の時に、半年間
入院した時でも、必ず母親は、
大雪が降って積もってる日でも毎日
仕事終わりに病室に来てくれていました。

全部知ってるんですよ。僕は。

だから、
今、

両親が住んでいる
滋賀県の借家の家賃が60000円で
電気代が、2月はなんか、その
両親の分だけで、
何かしらんけども、
5万円以上もかかってて、
「な、何?……」って
けっこうビビったりしたけども、

自分の生活費と含めて、
平気な顔して全部払っていっております。

でもさすがに、鴨さんから充分に頂いている
報酬でも、その両親の生活費と、
自分の東京での生活費、
個人事業主でやっている税金なんかの支払いとかを
考えると
明らかな赤字であり、
なんだか、徐々に死にそうになっていて
尻に火がついている状況だったので、

今回、鴨さんから役員にというお話を
いただけて、本当に命拾いしたぐらいの
感謝を抱いております。

だから、僕は、

本当は、これから、
自分のやりたいことで、富裕層に
なりたかったけど、なれなかった両親の夢を
実現してやるんです。

リベンジです。

両親がいろんなビジネスに投資してきた中で
僕を育てるという事業が、最終的に
大成功して、
富裕層の生活ができるようになって、

死ぬときには富裕層で思う存分自分が
使いたいことに金を使いまくりながら
成功者として死んでいってほしいのです。

「申し訳ない」とか、
「もう充分」とかじゃないんだ!!!

まだまだ、両親に夢を諦めさせたくない。

僕を育てった大事業だけは
大成功させてやりたい。

それが、僕の“孝行”です。

主君である、鴨さんへの
“忠義”

親への
“孝行”

この2つは確かに!!!
一緒です。

繋がっています。

鴨さんの夢のお手伝いをし、
豊かになる大人を増やし、
日本を元気にして、
自分も豊かになることが、
両親の
「大好きなことだけして富裕層になる」
っていう夢を叶えることにもなる。
そのために
僕自身が富裕層になる。

全部繋がっています。

今朝、

“忠義”と“孝行”の事を考えると
それを確かに感じられました。

まずは僕が富裕層になり
両親に還元することこそが
自分の義務だと思うのです。

ありがとうございます!
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::::::::::モリシ プロフィール::::::::::

鴨頭嘉人メイン、サブ、shortsチャンネル。蝶と結婚した男!林太郎物語りを作成管理するクリエイター。鴨頭嘉人とチョウタロウを世に広めることで自由で良い世界を広める世界一の天才グラフィックデザイナーです。

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