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「別れ」に差別をしない方がいいよな!って話 「今」が常に、自分の人生の最高地点ということ。 #ああ長くなってしまったぜ #でも書きたかったんだから仕方がない #本日は5199文字でお送りします

配信時刻:2025-03-15 20:50:00

どうも!
マウスの左クリックの
反応が悪くなって来て
ショックな@モリシです。
#買ってちょうど2年
#毎日朝から日付またぐぐらいずっと使ってるからなあ
#前のトラックボールの最高峰MXエルゴも2年ぐらい使って
#やっぱり左クリックがぶっ壊れた
#今回のマウスMXマスター3Sも2年間使って左クリックがぶっ壊れた
#両方約16000円する最高峰マウス
#結論
#マウスの寿命は使い倒して2年間

まだでも、ちょっと反応が悪いかもって
思うぐらいなので、しばらく様子見ます。
最高のマウスなので、本当に無理になるまで
多少反応悪い気味であっても、使えれば
使いたい!
今使ってるマウスは、めちゃくちゃ優秀で
ボタンのショートカット設定が使いやすくて
もうね、
マウスだけで、ガンガンコピペ出来る
設定してるから、
多分、おれ、作業してるところ観ると、
キーボード全然触ってないのに
魔法みたいにコピペしていくから、
びっくりすると思いますよ!
#観せへんけどな

そのマウスは
「MXマスター3S」というマウスで、
使い方に関しては、
昔からあるマウスと同じく、
マウスパッドなんかの上で
上下左右にマウスを動かして
カーソルを動かす
いわゆる普通のマウスで、
前に使っていた「MXエルゴ」は
トラックボールなわけですが、

両方使ってみて、やっぱり
トラックボールの方が、僕は
良いかなと思った。
一長一短があるんですが、
繊細な操作は、通常マウスの方が
使いやすいけど、

殆どがそんな精密な作業ではなく、
精密な作業も、
ダイヤル付きの左手デバイスを使ったりと
工夫すると、めっちゃ使いやすくなったりするから、
そういう補助さえすれば問題ない。

そうなってくると、「MXエルゴ」の
トラックボールの方が
手の疲れが断然マシで、
マウスの位置を固定しつつ
トラックボールでカーソル移動が出来るから
マウスを置くスペースさえあれば、
例え膝の上でも、快適に操作出来るのが
とても素晴らしい!!!

だから、
このMXマスターのボタン配置と
ボタンの数のまま
トラックボールバージョンを
ぜひ!!!
ロジクールの開発担当の人が
この投稿を読んでくれていたら
設計してほしいと思います。
絶対に即買いします。
#5万円とかしても即買いすると思います
#まあロジクールの開発担当の人が読んでくれる確率は
#極めて低いので絶望的ですが

やっぱり結局、ロジクールのマウスが
機能的に好きだな!僕は!!!
という
長い前書きでした。

今日は時間の事を書きます。

時間の正体って、
物が崩れていくっていう方向が
エントロピー増大の法則という
熱力学第二法則で説明されている
原理なんです。

不可逆っていうんですが、

例えば、
コーヒーにミルクを入れて混ぜると
もう二度と放っておいて
再び、元通りのコーヒーとミルクに
キレイに分離することはありえないという話です。

この一方向にしか自然変化していかないことが
エントロピーの増大の法則。

人間が生まれてから死ぬまで、
どんどん肉体が崩壊していく
一方向に
エントロピーが増大していく過程を
時間の流れと人は認識している
というわけです。

もっと壮大に言うと、

宇宙が膨張し続けているから
その方向に時間の方向が決まっているって
感じなので、抗えようがない。

それほどエントロピー増大の法則は
すごい絶対的なもの。

このエントロピーを減少させることで
時間をさかのぼるっていうテーマの「テネット」って
映画がありまして、これを観ると、わりと
解りやすいかもしれません。

この映画は、クリストファー・ノーラン監督の
映画で、僕が大好きな映画「インターステラー」の監督。

この「インターステラー」はノーベル賞をとるほどの
宇宙の第一人者のキップ・ソーンという博士が
徹底的に監修して、
リアルな宇宙を本格表現をした宇宙を飛び回る
SFなのに、
主人公である、いろんなものを背負ってるけど、前向きに突き進む
イケオジが、ブラックホールの中の四次元の世界で愛を叫ぶ、
めちゃくちゃ非現実的だけど、人間くさいって内容で
超絶最高で僕は、大好きな映画なんですが、

「テネット」は、
その同じクリストファー・ノーラン監督の作品であるにも関わらず
このエントロピー減少で時間をさかのぼるっていうのを扱ったもんだから、
直感的にエントロピーは増大する中で生きていくという
日常で時間を捉えている僕だからなのか、

かなり観てても難解で、なかなか何が起こっているのかが
わからなくて、ヤキモキしながら観ました。

だから要するに時間は圧倒的に絶対的な
エントロピーの増大のことなんで、
多分タイムマシーンって出来たとしても、
未来には行けても
過去に戻るってことは出来ないんじゃないかと思うんです。

エントロピーを減少させてる感じには出来たとしても、
全く同じ過去に戻ることは出来ないんじゃないかなと。

要は、

コーヒーとミルクを混ぜ込んだコーヒーミルクを
がんばって、分離させる機械やらなんやらで、
黒いコーヒー部分と、白いミルク部分に
再び分離できた!!!って思っても、

それが例え、分子のレベルで、完璧に
分離は出来たとしても、

混ぜる前の、コーヒーやミルクの状態と全く同じように
隣り合う分子の順番とかまで全部完璧に同じ配列の状態に
もどすことは出来ない!というような感じです。

だから、

今、一瞬がとてつもなく貴重な絶対に取り返しが
きかない瞬間で

すなわち
「一期一会」ということですよね!

物はどんどん、朽ちていく方向に、
カオスの方向に進んでいく。

だから、人も物も、「別れ」は
当たり前のことで、
どんどん崩壊していく。

この「今」っていうのは、
もう二度と体験出来ない、
自分のエントロピーが一番低い
最高の状態の一瞬一瞬なんですよ!!!!

「今」が最高なんです。

ほら「今」っていう漢字。なんか
左に向かって、大きく口をあけて
笑ってる顔に見えませんか?

左側とは、諸説ありますが
舞台演出としては、
向かって右側が上手で
左側が下手。
上手から下手に流れていくという演出なので、

向かって左向きの「今」は
未来に向かって笑ってるってことなんです。
すなわち、これから死ぬまで来る「今」への
期待感を文字で表しているのです。

次々と最高の今が訪れるのです。
そういうことです。

もう一生これ以上最高の「今」の状態の自分なんて
未来永劫、宇宙が終わるまで時間が流れても
戻ることは無い!!!

でも!!
決してエントロピーは減少しないという観点から
考えると、

「今」はいつでも、考えうる
最高の自分の状態なわけですよ。

なかなか説明むずかしいですが、

要は、

いつでも何が何でも、
「今」がその自分のにとっての最高地点なので、
永遠に戻らない過去なんかには
気を使う方がどうかしているという感じです。

そう考えると
「別れ」に差別をしないほうが
良いよな!と思うのです。

「別れ」はもうすでに戻ってこない過去の話。

ただの事実なんです。

それよりも、「今」これから起こり得る

最高地点の自分を喜ぼうということです。


僕のマウスだってそうですよ。
MXエルゴの左クリックがイカれてしまった時は
その時に一番気に入っていたMXエルゴとの
別れをとても悲しんだんです。

トラックボールの快適さ。それに
何もかもはできないけども
精一杯がんばってるカスタマイズボタンの便利さ。

ひとたび手を添えれば、
ひたむきに高性能を余すこと無く
僕に使わせてくれた
健気さに心を奪われていたんです。

毎日毎日、僕はエルゴといっしょに
過ごしていました。

たまに、エルゴが突然反応しなくなる時があって

「え??大丈夫??」って心配しました。

すると、何のことはない。
あまりにもエルゴが自然といつも全力で
頑張ってくれていたもんだから、
充電が切れちゃって動かなくなってしまっただけだったんです。

「ごめんなぁ。気づいてあげられなかったよな。
なんで限界までいつも頑張るんだよ。
甘えて不満ぶつけてくれてもいいんだよ」って
そっと、充電端子に、プラグを差し込んであげて
一晩ゆっくりと休ませてあげました。

おれは全然エルゴのことをちゃんと労ってやれなかった。

急いでるからとか言い訳をして、そのままエルゴを
乱暴にカバンに放り投げ入れてしまったりしていた。

後で知りましたが、
エルゴ用のケースってのも売ってたんですよ。

そんなことも知らずに、
エルゴの気持ちも考えずに、
いつも乱暴に裸でカバンに放り込んで。

いいように自分が使いたいように
使いたい時にいつも振り回していた。

そんなエルゴをいつものように使っていると、

なんだか、左クリックの反応が鈍い気がしたのです。

「あれ?Bluetoothが切れかけてるのかな?
まあ使ってるうちに治るだろう。」と
楽観的に状況判断していましたが、

一向に毎日左クリックの反応の悪さは増していき。

ついに、お別れの時が来たんです。

左クリックは一番使うから、
左クリックの不調は致命的なんだ。

おれは効率化して作業し、価値を生み出し続けなければ
ならない。

「エルゴ。君のことはホントに毎日心から愛していたんだ。
毎日君と作業することが楽しくて誇りだった。
でも。
左クリックの不調だけはダメだ。それだけは命取りなんだ。」

と、エルゴの気持ちも考えずに、一方的に別れを
切り出して、
なぜか、自分から別れを切り出したのに、
ずっと心で涙を流しながら、

今の、MXマスター3Sに乗り換えた。

マスターは、とても優秀で、
先に書いたように、ショートカットのボタン割り振りが
本当に使いやすく。

僕はエルゴを忘れようという一心で、
マスターの良いところを存分に引き出して、
マスターを相棒にしたのです。

そして、ついに、
そのマスターも、エルゴと同じ症状が
現れてきてしまった。

悲しい。

でも!!!!!!!!!!

思い出して欲しい。

常に!エントロピーが増大する世界で生きている限り
「今」が人生で間違いなく最高地点なのです!!
過去には戻らないのだから。

エルゴとの別れの時の僕は、
必死で、ただ過去を悔い。
必死で、エルゴの存在を忘れようとしていた。

でも違うんだ!!!!!!!!!

「今」だ。

「今」未来を見据えて大きく口を開けて
笑うんだ。

未来に動いていくエントロピーの増大は、
常に、今が最高地点。

毎日が今、最高地点に居続けることになることを
思い出すんだ。

永遠に戻らない過去に目を向ける時間は
本当に無駄でしか無い。

エントロピーが増大する限り
どんどん、物質は崩壊していく。

崩壊はすなわち別れである。

だからもう

「別れ」こそデフォルト状態。
当たり前の世界。

どれだけ自分がエルゴやマスターのことを愛していても
本当は崩壊して別れていくのがあたりまえで、
宿命なのです。

だから、例え、出先でマウスを忘れたから
適当に100均で売ってた安いマウスを
やっつけで買って使って、
もういらなくなったからゴミ箱に捨てる別れも、

本当に心の底から愛していたエルゴと
運命的にどうしてもしょうがなく
別れざるを得ない。

そんな「別れ」も結局は
差異がない。

当たり前の状況なんだ。

だから!!!!


今起こることを
全力で喜ぼう!!!!!!!!


マスターとの別れは
近いのかもしれない。

でもエルゴの時みたいに
過去の思い出を辿り、
感傷に浸るようなことはしない。

これから出会うであろう、
もっと若いMXマスター3Sを
買いなおすことになろうが、

もっと違うマウスをリサーチして買う
のか。

その新マウスと出会い、
僕のメインマウスの世代交代を
した途端に、そのメインマウスと
過ごす「今」が人生で最高の時間になるんだ。

なぜなら、

次々と毎日訪れる、

人生最高の「今」で出会える
新たなマウスは、

間違いなく、人生で一番最高の
幸せをもたらしてくれる
存在になるのだから。

極端な話でいうと、

たとえ、100均で買った
安いマウスも、
それを買った事によって
その時に使ったことで生み出された
幸福や価値っていうのは、
人生で最高のもになったはずなんだ。

そうすると、

エルゴやマスターとの別れも、
100均でかったマウスとの別れも
価値が変わらないってことです。

エントロピーには
決してやり直しなんか無く
解りやすい!!

同じ過去はもう二度と未来永劫
戻ってくることはない。

こんな当たり前のことを

どうして人は忘れて、

過去に魂を送り込んで
グジグジと
古傷をいじくってしまうのだろう。

そんなことをするから、

人生最高の「今」を活かせずに
どんどん過ぎ去らせてしまってるんだ。

「今」が常に、自分の人生の最高地点。
この真実をちゃんと掴んでいれば、

どんな状況であっても、
どんな別れであっても、

「大丈夫!また明日の今が、自分にとっての
最高地点なので、気にせずに、いつも「今」を
誇り楽しむことにする!!」って

未来に向かって笑えるんだ。

そうやって生きていきたい!!
ありがとうございます!
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::::::::::モリシ プロフィール::::::::::

鴨頭嘉人メイン、サブ、shortsチャンネル。蝶と結婚した男!林太郎物語りを作成管理するクリエイター。鴨頭嘉人とチョウタロウを世に広めることで自由で良い世界を広める世界一の天才グラフィックデザイナーです。

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