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昭和はガンダムのプラモデルの設計で理屈を知って楽しむことが流行ったが、令和は分けもわからない完璧なAIが構築した理屈がアウトプットしてきた奇妙なものから自分の幸せを感じて自分サイズで実行していく時代だということ。

配信時刻:2025-01-28 14:30:00

【本日の内容要約】

昭和:理屈を知りカタルシスを得る

例:ガンダムのプラモデル
・設計や組み立てを通して理屈を理解
・「だからこうなるのか!」という納得感

令和:理屈不明なアウトプットを楽しむ

例:AIや「ダンダダン」
・複雑な理屈を省略しても受け入れる
・「どう自分に活かすか?」を考える

現状打破のプロセス
1. 【仮説】新しいことに挑戦すべきだ!
2. 【実践】Netflixで「ダンダダン」を視聴
3. 【検証】昭和と令和の違いに気づき、成長のヒントを得る

重要な行動
- **外圧**:新しい体験を取り入れる
- **ネジネジ**:自らも行動を起こし「仮説・実践・検証」を繰り返す
- **目標**:「スポン!ブシャー!」と現状を突破し成長


たまには自分にサプライズをして
自己外圧をかけるのだ!

ということで、深い理由もなく緊急で、
Netflixで「ダンダダン」を一気観しました!

このあいだ、鴨さんのショート動画で、「24時間たたかえますか!♪っとか言ったら今問題になっちゃいますよね?」っていう出だしのを出したら、「鴨さんもダンダダン観てるのか」とかいうコメントがあったので、「どんな内容のアニメやねん」って検索したら、バルタン星人みたいなのが、ホントにリゲインのCMのその歌を歌い上げてるシーンが出てきて印象に残っていたからです!#意外とそういう気になり方ってインパクト強いから結構忘れない
#段田男っていう演歌歌手を思い出す昭和生まれ

なんだかこう、僕は

「スポン!」ってシャンパンのコルク栓を抜いたらブシャーってなるように

何かのきっかけで現状突破していきたいわけですよ。

現在の僕は
少し停滞気味でダルい状況で進展でききっていない感じがありまして、打破しもっと進展したい!!!

今年のテーマは、「外圧を活かす変化で成果を」でございます。「スポン!してブシャーする」とはそういうことなのです。

いくら内圧で瓶の内側から圧力をかけても、「スポン!」しないように、コルクとその周りに針金みたいなやつがネジネジされていて、固定されているから無理ゲーなわけです。

「スポン!」するには外からその針金のネジネジと逆方向にネジネジしてほどいていったり、コルクを指で押し上げたり、オープナーみたいなやつの螺旋状の針をコルクにネジネジして、引っこ抜くような外側からの「外圧」が必須なわけです。
#スポンするのにはネジネジ行動率高し

その外圧というのは、今まで自分の中に無かった行動を起こしたり、体感するということ。

でも「外圧」は何でも良いかと言うと、そんなことはないわけですよ。

ネジネジしないといけない!!!!!!!!

自らもネジネジする行動が含まれている外圧こそが良き外圧なのです。

自らネジネジする行動が含まれない外圧というのは、何も考えずにスワイプしてどんどん観てはちょっとだけ関心が出るかでないか…みたいなショート動画のレコメンドで出てくる情報の外圧です。

サクサク刺さっては体を通過して通り過ぎていく。糸のように細い穴だから、決して中身のシャンパンはブシャーしないわけです。

ネジネジとは、自らコルク栓にアプローチしようという意思を持って外側からのアプローチを受ける姿勢のこと。

それはすなわち、自分から仮説を持って情報を選択して、「仮説・実践・結果検証→仮説・実践・結果検証→…」という自ら起こす螺旋状のネジネジでございます。

そのネジネジの力によって、自らで針金を逆ネジネジして外し、コルク栓を開けるオープナーをネジネジめり込ませる。

そうすることで、初めて、自分に落とし込んだ実践行動してみた時に、「スポン!ブシャー」するわけです!!

さて!

今回のダンダダン視聴のネジネジを解説しますと、

まずはネジネジの起点である、
【仮説】です。

最近僕はアニメとか観ていなかった!それはなぜかというと、情報をキャッチするアンテナが無かったわけです。

これはいけない。今、少し停滞気味でダルいのは、新しいムーブをしていないからだ。

なぜ新しいムーブが出来ていないのかを考えると、新しい方向の情報を自分がらゲットしに行ってないなと思い至りました。

すなわち、自分に出来ることの範囲内でしか、枝葉を伸ばそうとしていなかったということ。

皆様御存知のとおり、植物っていうのは、幹から枝が伸びていって、その枝がだんだん細く細分化してさらに多くの葉っぱが茂っていく…というように、どんどん大きな幹から限定されながら、小さくなって伸びていくので、

既存の枝ばかり成長していこうとしても、先細るわけです。葉っぱが茂りきると、あとは枯れるのを待つばかりになるわけです。

だから、幹まで遡って、新しい枝を成長させていくことで、どんどん木全体として、立派に成長していけるということ。

だから、幹に遡って今まで育てていなかった新規の枝を育て大きく茂らせるっていうのは成長にとってすごく大事なのかもなと思ったわけです。

その新しい枝として選択したのがダンダダンでした。

新しい作品のリズムとか表現とか、絵柄の感じ。こういったものをちゃんと体感することで、これから自分が作っていくものの表現の種類とか幅が広がったり、今、これからの時代に即したアウトプットに順応して、ヒットするものを生むことが出来る技術のヒントになるんじゃないか!!!!!!!!!!

ということで仮説を立てたところで、
さあ!ネジネジしていきます。

【実践】
実際に今Netflixで観られる12話分を一気観!

【結果検証】

まず、昭和と令和の違いがなんとなく判ったように思いました。

昭和の時代って、ガンダムが流行って、ガンダムのプラモデルとか作るのが流行ったりしてたのが象徴的で、

実際にガンダムってどんな設計がされていてどういうパーツが組み合わさって、あのかっこいい機体ができあがってるんだろう??って全部の理屈を知っていくことに世の中の理の謎からくるモヤモヤを解消するカタルシスを感じるから流行ったのかなと思っていて、

対して
まあ、流行しているダンダダンから感じたものを令和の代表のようにしてみると、
今の令和の時代というのはもう細かい設定とか理屈とか「なるほど!だからこんな事がおこっているのか!」っていう、昭和時代の世の理に対するカタルシスを感じようにも出来ない時代になってきているんだなと。

何かというと、

ネット、SNS、AIとか、実はもう人間には予想もできないほどの複雑さで勝手に自分にレコメンドされてきたりとか、大きな流れの中から自分眼の前に現れた不思議なアウトプットから、自分は何を感じて、どう自分の幸せに結びつけていこうか??っていう時代になってきているんだなっていう感想を持ちました。

ダンダダンって、全然説明がないんですよ!唐突に宇宙人とか妖怪が出てきて、それがなぜ今目の前に現れてこんな現象が起こっているのか??なんていちいち説明がないし、無事その事件が解決しても、その根本の発生原因とか、そこに至ったストーリーとか一切無視して出てこないわけです。

でも納得できる!その経験を活かしてそれぞれが成長していく姿が面白いから。

そんなアニメなんですよね。

さて!!!!

ここから発展させて、これらもうひと回り深いところで、【仮説・実践・検証結果】をして深めてネジネジしていきます!!!!!!!

【仮説】

俺、理屈考えすぎてない??でも、これはこれで、昭和世代オジサン達を元気にするんだ!!というターゲット層にリーチしたいから、これはこれで良いんだども、広く情報を広げる!!良い情報を撒き散らす観点で、テクノロジーを利用するにおいては、理屈のガンダムのプラモデルではなくて、ダンダダンのような理不尽に思えるよくわからない理屈から生み出された状況を最大限に活かす!!!っていう意味合いでどんどん今のベストをスピーディーにあげていく方向性もちゃんと意識して進んでいくべきだよね!!!

ということで、ここからまた、続き!
【実践】【結果検証】していきます!!!

この繰り返しこそ、ネジネジでコルクの奥までねじ込んでいく作業なのです!!!!!!

目指せ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

スポン!ブシャー!!

ありがとうございます!
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::::::::::モリシ プロフィール::::::::::

鴨頭嘉人メイン、サブ、shortsチャンネル。蝶と結婚した男!林太郎物語りを作成管理するクリエイター。鴨頭嘉人とチョウタロウを世に広めることで自由で良い世界を広める世界一の天才グラフィックデザイナーです。

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