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オッペンハイマー観ました! 不要不急なんて一切無いんだっていう感想です。

配信時刻:2025-01-15 21:10:00

今日も一本映画をAmazonプライムビデオで
観ました。

僕は、インターステラーという映画が好きで、同じクリストファー・ノーラン監督が作られた作品、2023年公開のオッペンハイマーを観ました。

この映画は、原爆の父、主に開発をした、オッペンハイマーの苦悩が描かれた映画で、被爆国の日本での公開は慎重に考慮されていて、アメリカ公開当初は日本での公開予定は無いとされていたぐらいの作品。

内容は、戦争のシーンは一切無く、人の心情を細かく描いたヒューマンドラマのような形でした。なかなか、史実とかを正確に知らない僕は、誰が誰かとかがわからなくて、なんとなく流れを掴むのが精一杯な感じでした。
#アインシュタインも出てきたからそれはわかった

なので、詳しくその作品の意図を掴めていないと思いますww

そんな中で、ちょっとズレたところではありますが、一番印象的だったシーンがあって、それが、原爆が完成して、日本に落とすことになって。「さあ、どこに落とすべきか?」という話し合いがあったシーン。

「12都市選定した…いや、11都市だ。京都は除外した。あそこには歴史的価値がある。私は、新婚旅行で言ったことがあるが、あそこは素晴らしいところだ」というセリフがあった。

なんだかこの話は昔から聴いたことがあって、知ってはいたんですが、こうやって緊迫したシーンがずっと続いていく中で、自然に話しの流れでそのセリフが出てきて聴いた時、

これは史実に基づいているとはいえ、演出もあるし、正確なセリフでも事実でもないのかもしれないけども、なんだかすごく感動したんですよ。

これすごくないですか???

要するに、

【京都の文化や芸術、接客サービスおもてなしが何万人もの命を救った!!】と、言ってもおかしくないことなんだと。

なんだか、
不要不急の代名詞みたいにされている、飲食サービスや、舞台やライブなどの文化的な活動なんかが、実は実は!!!何万人もの命を確実に救うことになることがある。

そんなふうに思って感動しました。

これは決して、被爆した広島長崎の文化あ芸術が乏しかったとかいうつもりではなくて、これを戦争とか原爆ではなくて、人間のこととしてアナロジーして考えると、

【無駄な特技など存在しない。マジで芸は身を助く】だなと。

誇りを持って自分が好きなこと、やりたいことをどんどん極めればいい。

自分の中に、実績と信念と喜びがあるならば、どんどん伸ばしていけばいい。

好きなものは好きで貫いた先には、必ずどんなところにも、命が救われるような奇跡が待っている可能性があるということを、何だか実感しました!!!

特になんでも個人が発信できる今の時代。自分がやってることを発信したりすることは、その人の信用信頼の下地にもなる。

どんな好きなことや、こだわりも、どんなことでも人生の重要な要素に繋がる可能性は特に今の、これからの時代は今まで以上に大いに有るんだと思うんです。

不要不急なんてホントに一切の行動に存在しないよなあと。コロナ明けの今更ながら強く思いました。

どんなマニアックな趣味、仕事であっても、何だって本気で挑むべきですよね!

がんばろう!!
#短めですが
#ただいま絶賛文章の濃縮練習中です
#余白の練習
#日本画は余白で表現する
#読んだ人が考える余白を作る練習です

ありがとうございます!
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::::::::::モリシ プロフィール::::::::::

鴨頭嘉人メイン、サブ、shortsチャンネル。蝶と結婚した男!林太郎物語りを作成管理するクリエイター。鴨頭嘉人とチョウタロウを世に広めることで自由で良い世界を広める世界一の天才グラフィックデザイナーです。

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