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IMAXインターステラー再上映初日に観た!

配信時刻:2024-11-22 20:10:00

映画インターステラーIMAX再上映
観ました!

どうも!!
IMAXって初めてで、
入場の列に並んでたつもりだったんですが、
なんか、ただ単に看板の写真を撮る列だったらしく
別に写真撮るつもりなかったけど
なんだか撮っておかないともったいない気がして
慌てて写真撮ったけど、結果撮って良かったって
思っている結果オーライな@モリシです。
#結局入場するのは別に列になってなかったのですんなり入れた
#今の人の思い出は全部スマホの写真フォルダに収めてあるってこと


インターステラーはですね、
キップ・ソーンっていう宇宙の研究第一人者で
ノーベル賞獲った、本物中の本物のお方が
自ら企画を考えた作品だそうで

2014年の公開から、翌年の2015年には
このインターステラーが
そのあまりにもリアリティを追求した宇宙表現なので
2本の論文になって
発表されたそうです。

論文になってしまうぐらい計算に計算を重ねて
あるシーンを作るのに
800テラバイト分もの計算をしてつくっていたぐらい
本物志向で作成された映画。

それだけでもIMAXで観る価値あるとおもうんですが、

それに加えて内容も
ストーリーがものすごく人間くさくて
そのマッチングが素晴らしいんですよ。

あの、コメダ珈琲のシロノワールみたいな感じですよ
温かいデニッシュパンの上に冷たいソフトクリームが
乗っているあの感じですよ!
#伝わるかな
#大丈夫かな
#でも美味いよね

で!!!!

感想。

音が最高。

もちろん映像も素晴らしい!!!
IMAXのあのスクリーンってさ
やばかったです。

もう3階建てぐらいの建物の壁一面全部スクリーンってぐらいデカい!!
って言うと伝わりやすかな。
ものすごい迫力。

でもですね。
今回、舐めプで二日前とかに余裕こいて
「とりあえず当日買う時間もったいないから先買っとこう。」ぐらいの
感じで、HPからチケットをかったんですが、

なんと!ギリギリ最後の1席しか空いてなくて
慌てて即買いしたんですが、

場所がけっこう最悪で。
#そりゃ最後までだれも買わない席

一番端の一番前の席。

なんかもうね、覚悟はしていましたが
ビルの真下左側から上見上げると
どう見えるか考えると解ると思うのですが

さらにちょっとスクリーんがこう、真ん中が
凹むように湾曲しているのでその効果もあって、
この席の真下の端から見上げるって角度では
歪みまくり。。。。

もちろん迫力あって凄くて体感出来た事自体
よかったんですが、

ああああ、もう一回観ようかなってくらい
ちょっと個人的には残念でした。

劇場側もその観にくさを考慮して
一番前の席は全席リクライニングシートで
フラットで靴を脱いで足が伸ばせて
寝転がってリラクスしながら観られる角度の
シートで見上げても首が疲れなかったり
広くてくつろげるような感じなのに
値段は据え置きというような特別感を出されては
いるんです。

でもしっかり内容は観られたので良かったです!

というところもあって、

今回体感的に
特に最高だったのは音でした。

音が振動になっているんですよね。

ゴゴゴゴ…って地響きみたいなシーンでは
ちゃんとシートが震えるぐらい音圧があって
ものすごい五感でも音を感じる設計がされています。
かといって音量はちょうどいい!!

そこでIMAXで観たからこそ感じたのが、

インターステラーって、
音楽とか音の演出も良い!!ってこと。

場面の急展開シーンとか、緊迫感が増していく時とか
必ず地響きのように振動が来るぐらいの
音圧でBGMなりSEが入っている!

多分ね、感情に合わせてちゃんと設計して
音が肌に当たるように考えて音が入ってるんだなって
それがわかりました。

もうまさに音の体験って感じで最高に良かったです。

あとは内容の感想。

僕は毎年年に一回はこのインターステラーをスマホとかPCで
新しい感じ方しないかなって思いながら観るんです。

今日も一年以上ぶりに全部観ました。

この映画の魅力はやっぱり
シロノワール的なところで
ちゃんと、温かいものと冷たいものの
一見すると相容れないような部分がちゃんと
繋がっていて調和している部分を描こうとしているところなんですよね!

論文になるぐらい
バリバリのリアリティーをとことん追求した宇宙の描写と
いわゆる「愛」という感情的で、数字にしづらくて
どんなものか定義し難いもの。
これを一つのものとして描こうとしているというか。

ちょっとだけネタバレですが、
「また会えるかもわからないし、もうほぼ死んでるって解っているのに
愛情があるっていうこの現象には必ず意味がある。
愛は観察可能な力。愛には特別な意味があるけど、私達はまだ
理解していないだけなのだ」
というような内容が出てきます。

要するに、

「愛情」というものも、宇宙を作っているエネルギーの一つであって
なにかの反応の一種なんだということ。

で、ほんとに極限の宇宙空間で何を信じていいか解らないような
場面で決断を迫られた時に出てきたのが、この愛の見解でした。

これがこの映画のテーマだなあと。

結局は人間の意識ってなんなのかなあと。
宇宙の反応の一種なのかもなと思うとおもしろいですよね!

ってことと、

やっぱり主人公クーパーですよ!!

イケオジ最高!!!!

とことんエンジニア。

常に出来ることを探し出して思いっきりやるんです。

ノスタルジーに浸ったり過去にこだわらない。

常に良い未来に進む姿勢がある。

今回観るとそんなクーパーのカッコよさを
特に感じました。

いやあ、

いい席録れたらもっかいIMAX観ようかなぁ…
画面ちゃんと真正面の席で観たいよなぁ。

ありがとうございます!

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::::::::::モリシ プロフィール::::::::::

鴨頭嘉人メイン、サブ、shortsチャンネル。蝶と結婚した男!林太郎物語りを作成管理するクリエイター。鴨頭嘉人とチョウタロウを世に広めることで自由で良い世界を広める世界一の天才グラフィックデザイナーです。

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