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世界中から飢餓をなくす方法がわかったかもしれない。

配信時刻:2024-09-06 14:30:00

どうも!今月40インチウルトラワイドモニターの分割払いが
全部終わって晴れて完璧に自分のものになったので
ビックリマンシールでもベタベタ貼ってやろうかとか
思っている@モリシです。
#昭和の小学生の学習机か
#ビックリマンシールは冗談で鴨さんのシール貼りまくろうか
#あ
#でもモニターの後ろなのでだれも観ないし却下やな

今朝ウォーキング中に考えていたことは、
やっぱり現実世界が最強で
人と人との関係性が何より重視すべきことであり
そこからしか幸せは生まれないのかもしれないということでした。

やっぱりリアルってすごいんですよ!

とある動画で、脳科学者の茂木健一郎さんが
語られていたお話になるほどなと思ったんです。
「人は、AIが作る結果には興味がなくて、
結局は人にしか興味を持たないんだ。」ということ。

例え話で、出たのが将棋。

かつてAI将棋が出始めて、人間が完敗した時、
もう将棋の世界は終わるのかも…と危惧する人もいましたが
実際AIはAIでもう人間より強いものだ。と切り分けて考えられ
藤井聡太さんが出てきたりして、AIには何の影響も受けずに
人対人の将棋がブームになったりした。

人は人にしか興味を持たないんだ。というお話です。

そこから深堀って考えると

実は実は!!

バーチャルの世界って、ただリアルにどれだけ近づいているかっていうところで
技術革新があるだけで、

リアルの現実世界って目指すべき最高地点なんだなと思ったんです。

例えば、

テレビゲームはとても分かり易いなと思います。

1980年代、ファミコンが現れて一気にテレビゲームが
メジャーになりました。

当時、ほんの少しの限られたデータ容量で
映像、音楽を表現しないといけない。

いかに限られた容量で、現実のリアルの世界を表現できるかっていうところに
ゲーム制作の面白さが合ったと思うんです。
カクカクとしたドット絵で人の形を表現して、コマ送りの表現で動きをもたせたり
音楽にしても、3和音で使える音も電子音で種類も限られる。
その制限の中で、現実の楽器が演奏する音色に近づける努力が必要だった。

やがてゲーム機が進化して、今やものすごいリアルな写真が動いているような
映像表現まで出来るぐらい性能が上がりましたが、

やっぱり画面を観ていると現実ではないことはすぐに分かったりします。

目指すところは現実世界の創造なんです!!!

だから。

世界シミュレーション仮説とかあるじゃないですか。

おそらく、その世界観がめざすところかもしれませんよね。

現実世界と変わらない体験なのに、指からビームが出るとかさ。

空を飛べるとかさ。

そんな体験こそが、テレビゲームの最終進化として目指すところなのかと
思うんです。

だから、現実世界って超スゴイんですよね!!

つまるところ、そんな本質を人間は全員感じているので、

AIが作る絵だったり、音楽だったり、そんなものは
流行りが定着するものでは無いのかもなと。

そういった感性に響くものって、やっぱり人間が人間のために作るものが
最高地点になってくるのかも。と。

で!!!

そこから転じるんですが、

AIとかデジタルとか、量子コンピューターとかが人類にもっとも貢献する分野って

「食糧難解消」じゃないかと思ったんです。

バーチャルの技術の最高地点が現実そのものであるので

つまるところ、物質化することに技術が進歩していく。

今、まさに、3Dプリンターで家を建てたりできるんですが、

まさにそれ!

物質化です!!!!!!!!!!

これが人類から飢餓をなくすヒントになる。

今、人類が飢餓に陥っているのって、
豊かさにムラがあるからじゃないですか。

そして、食べ物は種類によって、気候の影響なんかで
食べられる地域と食べられない地域があったりする。

要するにデリケートなんですよね。

人間は腐ったものは食べられないし、ある程度鮮度が無いと
いけなかったり。

まあ、冷凍技術とかいろいろ工夫はあると思うのですが

一番の解決方法。

「バーチャル食べ物の実物化」です!!

要するに、

食べ物の元になる粉みたいなものがあるんですよ。

それはもうどの地域でも腐りにくいし
どんな気候にも品質に影響が出にくい素材です。

輸送もめっちゃ簡単です。粉なので、好きな分量を
好きな形状で梱包して世界中どこにでも運搬できます。

で、

各地にデバイスだけ用意する。

そこで操作をする。

ハンバーガーを作る指示を出して、粉を入れると
たちまち味や匂いや栄養素までもがバーチャルで添加される。
粉自体の栄養素は変わらず、完全食品のようなもの。
食感や質感もバーチャルで変化させられたりする。

その食べ物の元は、ものすごく運搬し易いパッケージになっているので
世界中に運搬しやすいのです。
そして
どこにでも保存食非常食として保管もできる。

なんなら、その元となる粉でさえも
ダウンロードして物質化できるようなことまで出来たり。

ああ、それは無理なのかなぁ…

とにかく!!

いろいろな味や食感を変化させられるバーチャル技術が進化してくれば
世界中のどんな国や地域でも
食料が行き渡りやすい!!


これって飢餓をなくせることないですか?

なんかそんな妄想をしておりました。

ありがとうございます!
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::::::::::モリシ プロフィール::::::::::

鴨頭嘉人メイン、サブ、shortsチャンネル。蝶と結婚した男!林太郎物語りを作成管理するクリエイター。鴨頭嘉人とチョウタロウを世に広めることで自由で良い世界を広める世界一の天才グラフィックデザイナーです。

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