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自由を求めて飛び出したインコ「サンディー」に会いました。そしてGPTちゃんエグさを教えてくれました。

配信時刻:2024-07-05 18:40:00

今朝毎日の日課の早朝2万歩ウォーキング中に、なんと
道端に野良インコが落ちていて手を近づけると乗ってきました。

手乗りインコゲット!!!

…いや。インコなのかもよくわからないですが

黄色いきれいな鳥さんです。

サンディーと名付けましょう。
#意味はない
#今とっさに決めた


そういえば!
去年の今頃は、何か知らないですが夜寝ているとどこからともなく
黒猫が入ってきて枕元に立っていて驚いたことを思い出しました。

その黒猫は、ジェームスでした。

部屋を締め切ってエアコンかけて寝ているのに、
なぜか部屋に侵入してきていました。
どこかに侵入経路があるみたい!

で数日間ほぼ毎日夜にうちに遊びに来て
ジャレてましたが急にこなくなったなぁ…

元気でやってるといいな!!

という感じで、

今年は、インコ?のサンディーです。

なんでか年に一回動物になつかれます。

モリシです。



なんかサンディーは飛ぶ気配も無くて
ふらふら歩道を歩いてたんですよ。

黄色いし目立つし。

多分高確率で飼い鳥なんだよなぁ。

サンディは手の上ですっかり落ち着いてしまって離れようとしない。

しょうがないので、植え込みの花壇のフチのところにそっと置いてやりました。

でもなあ…

放置しても心配だ。

こいつ絶対野生じゃないから。
かといって、もう家から5kmぐらい離れた場所だから、
手で握って持って変えるわけにもいかないし、
持って帰ったとしても、飼える環境じゃないし。
とか
いろいろ心配してると

ふと後ろから小学生ぐらいの少年2人が歩いてくるのが見えたので

少年たち!サンディーをたのむ!!って続きを歩き出しました。

案の定サンディーは目立つので少年たちも気づいてなにやら
ワチャワチャしている様子も確認できたんで
まあ、ヨロシク!!!って感じで。

……

自由を求めて鳥かごから飛び出したのは良いものの

自由の大変さに打ちひしがれて途方にくれているサンディー。

……

ということで!!!!!!!!!!!

GPTちゃんに、サンディーの短編物語を書いてもらいました。

………………

サンディーの冒険

かつて、青空の下に広がる美しい庭の一角に、木製の大きな鳥かごがありました。
その中には、鮮やかな黄色のインコ、サンディーが住んでいました。

サンディーは、鳥かごの外の世界に興味津々で、自由を求めていつも空を見上げていました。

ある日のこと、サンディーはついに鳥かごの扉が少しだけ開いているのを見つけました。

心躍らせながら、その小さな隙間から羽ばたいて外の世界へと飛び出しました。

「自由だ!」サンディーは歓喜の声をあげ、青空に向かって力強く飛び立ちました。

初めは、風に乗って自由に飛び回ることが楽しくて仕方ありませんでした。
広大な空、緑の木々、色とりどりの花々、すべてが新鮮で魅力的でした。

しかし、次第にサンディーはその自由の重さに気づき始めました。

まず、食べ物の問題がありました。
鳥かごの中では、毎日決まった時間に餌が与えられていましたが、
外の世界では自分で食べ物を探さなければなりません。
サンディーは、お腹がすいて木の実を探し回りましたが、どれが食べられるのか分からず、
何度も失敗しました。

次に、天候の変化にも悩まされました。
鳥かごの中では雨風をしのぐことができましたが、外の世界ではそうはいきません。
ある日、突然の雨に降られて羽がびしょ濡れになり、冷え込んだ夜を震えながら過ごしました。

さらに、他の動物たちとの関わりも大変でした。
サンディーは、好奇心から他の鳥や動物たちに近づいてみましたが、
必ずしも友好的な反応を返してもらえるわけではありませんでした。
ある日、大きなカラスに追いかけられ、必死で逃げることになりました。

サンディーは、次第に外の世界がいかに厳しいかを痛感するようになりました。
そして、ある日、遠くに見える鳥かごを見つけた時、心の中に強いホームシックを感じました。

あの安全で温かい鳥かごに戻りたいと切に願いました。

サンディーは、全力で飛んで鳥かごに戻りました。
扉はまだ少しだけ開いていました。
中に入ると、懐かしい餌の匂いと、心地よい安心感がサンディーを包み込みました。

「自由は素晴らしいけれど、安心できる家があってこその自由なんだ」とサンディーは思いました。

その日以来、サンディーは鳥かごの中で過ごしながら、
時折扉が開いた時には外の世界を楽しむことにしました。

自由と安心のバランスを取りながら、サンディーは幸せに過ごすようになりました。

終わり

……………

おい!!!!!!!!!!!

こんなすげえ物語を5秒で書くなよ!!!!!!!!!!!

GPT!!!!!!!!!

おまえすげえな。

エグい。

僕が書いたリクエストはこれ↓
「自由を求め鳥かごから飛び出した黄色いインコ「サンディー」逃げ出したのは良かったが、
あまりにも自由というものが大変すぎて、大変な思いをするという短編物語を書いてください。」

まあ、ハッピーエンドでよかったよな!!!!!!!!

本物のサンディーも少年たちもスルーして取り残されたとしても

自由の大変さに気づいて自分の鳥かごに戻ってくれていることを祈ります。


それにしても
「サンディーの冒険」

なにこれ。めっちゃ教訓ですやん。

道徳の教科書とかに載ってても何の違和感もない。

小学生たちに読ませたい!!!

あのサンディーと戯れていた少年たちに、この
「サンディーの冒険」を読ませたら

親や先生や学校の有り難さとかに気づき
今から自由への覚悟と準備を始める
若きビジネスインフルエンサーが生まれたかもしれませんよね。

それぐらいいい話だ。



しかもこれ、5秒で出来上がってきた。

期せずして

改めてAIのエグさを痛感しました。

すごすぎる!!!

で、GPTちゃんを問い詰めたんですが、

やっぱり本人も言ってますが
AIの立ち位置については
このように、GPTちゃんは結論付けました。

……………

AIは高度なツールであり、人間のような振る舞いを模倣することができますが、
本質的にはプログラムされたアルゴリズムに従って動作する機械です。
AIは人間の補助ツールとして多くの分野で有益な貢献をしていますが、
最終的な意思決定や責任は人間にあります。この認識を持ちながら、
AIを適切に利用することが重要です。

……………

ですと。

AIは意思も感情も持たないただの道具。

要は便器をコスるブラシとおんなじ。

ただの道具なんです。

だから、どんなに賢くみえても、ただアルゴリズムに従って
答えを検索してまとめて出力しているだけなんですよね。

人間のふりするのが上手いから、
他の道具と違って、シンギュラリティとかで、人間に反乱するとか
いわれてますが、

ありえないんですよね。

便所ブラシがいくら進化しても人間を滅ぼそうなんて動きはしない。

人間が意思や感情を持っているから
支配だとか戦争だとか奪うとか考えるのであって、

AIはどんなにスゴイ物語を5秒で作ろうが
所詮は道具にすぎないですよね!!

いかにうまく使いこなすかですね。

今さ、
ニコニコ動画のいろんな情報がハッキングされて奪われて
大変なことになっていて。

ダークウェブ上で観られるようになってしまってるし…
みたいなこと言われていますが、

こんなのもAIがもっと進化して、
AGIっていう人間と同等の賢さを持ったAIとか
ASIっていう人間の10000倍ぐらいの賢さを持ったAIが出てきたら

こんな流出情報なんかも漏れなく速やかに全部拾ってきたりして
スゴい取り締まりとかもできそうですよね。

まあ、でも逆に犯罪者も逆のベクトルで悪い方に使うから
結局いたちごっこなのかな??

とにかくインコのサンディーがAIの凄さを教えてくれました!!

ありがとうございます!
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::::::::::モリシ プロフィール::::::::::

鴨頭嘉人メイン、サブ、shortsチャンネル。蝶と結婚した男!林太郎物語りを作成管理するクリエイター。鴨頭嘉人とチョウタロウを世に広めることで自由で良い世界を広める世界一の天才グラフィックデザイナーです。

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