起業で脱落させない!フォーカスした独自のコンテンツを創り出す1ヒント講座 - バックナンバー
感覚で進んだ経営が、静かに苦しくなる仕組み
配信時刻:2026-02-06 21:30:00
こんにちは^^
あなたの起業参謀
池松です。ここまで読んで、もしかすると
こんなことを感じているかもしれません。
「たしかに不安はあるけど、
そこまで大きな問題じゃない気もする」
「みんなこんなものじゃない?」
実はこの感覚こそが、
感覚経営が一番怖い理由です。不安に慣れてしまうこと。
感覚経営とは何か。それは、未来を見ずに
判断を重ねている状態です。
売上が入ったから安心する。
残高があるから使っていいと思う。
なんとなく今は攻め時だと感じる。
一つひとつは自然な判断に見えます。
でも共通点があります。
すべて「今」しか見ていない判断です。
たとえるなら、
メーターのない車を運転しているようなものです。
スピードがどれくらい出ているか
分からない。
燃料がどれくらい残っているか
分からない。
どこまで走れるかも分からない。
それでも走っている。最初は問題ありません。
勢いで進めます。
むしろ楽しいかもしれません。
でも距離が伸びるほど、
不安は確実に増えていきます。
「このまま大丈夫かな」
「どこかで止まらないかな」
これが今あなたが感じている
不安の正体です。
売上が増えても楽にならないのは、
お金が足りないからではありません。
未来が見えていないからです。
これからいくら入るのか。
これからいくら出ていくのか。
どこまで使っていいのか。
どこから危険なのか。
これが分からないまま
経営していれば、
不安になるのは当たり前です。
むしろ、不安を感じない方が危険です。
ここで多くの起業家は
間違った方向に進みます。
「もっと稼がなきゃ」
「もっと動かなきゃ」
「売上を伸ばせば解決する」
そしてさらに勢いで攻めます。
でも、未来を見ずにスピードを
上げれば上げるほど、
不安は消えるどころか
大きくなっていきます。
これは努力の問題ではありません。経営の構造の問題です。
安心できる経営に必要なのは、
根性でも我慢でもありません。
必要なのは、未来を見える化すること。・未来の収入
・未来の支出
・安全ライン
・挑戦できる余白
これが見えるだけで、
不安は驚くほど小さくなります。
経営は本来、
感覚で耐えるものではなく、
設計してコントロールするものなのです。
ここまで読んで、「じゃあ、どうやって
未来を見ればいいの?」
と思っているはずです。
その答えを、
次のメールで無料の小冊子として
お渡しします。
不安の正体から、
安心して成長できる経営への
切り替え方まで、
すべてまとめました。
きっと、「だからずっと不安だったのか…」
と腑に落ちるはずです。
自分の人生は自分で創れる
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