起業で脱落させない!フォーカスした独自のコンテンツを創り出す1ヒント講座 - バックナンバー
なぜ起業家は経理・帳簿をつけなければならないのか?
配信時刻:2025-11-02 18:00:00
こんにちは^^
あなたの起業参謀
池松です。多くの起業家の方から、
「帳簿ってやらなきゃダメですか?」
という質問をいただきます。
確定申告のため、税務署のために
仕方なくやっている…
そんな風に思っていませんか?実は、経理は
「あなた自身のため」
に必要なものなのです。
こんなお悩み、ありませんか?✓ やり方がわからない
✓ 面倒くさくて後回しにしてしまう
✓ 確定申告のために仕方なくやっている
✓ 忙しくて時間が取れない多くの方が同じ悩みを抱えています。
ですが、経理を後回しにすることは、
実はとても危険なことなのです。
経理をする3つのメリット1. 自分のビジネスを正確に把握できる
黒字なのか赤字なのか、
感覚だけで判断していませんか?
数字で経営状況を把握することで、
確かな判断ができるようになります。2. 客観的な判断資料になる
銀行から融資を受けるとき、
家族にビジネスを説明するとき…
帳簿があれば「根拠」を
示すことができます。
実際に、帳簿を見せたことで
家族の理解と協力を得られたという
事例もあります。3. 経営判断・投資判断ができる
「今、自己投資をしても大丈夫か?」「この支出は妥当か?」
こうした判断を、数字をもとに
行えるようになります。
売上があっても、
利益がなければ危険です。節税との関係
青色申告特別控除(最大65万円)を
受けるには、帳簿が必須です。
ただし、
節税を考える前に大切なのは
「そもそも節税が必要な所得があるか」を知ること。経理をして数字を出さなければ、
節税の判断すらできません。
今は会計ソフトを使えば、
負担を大きく減らすことができます。
経理は「自分のため」にやるもの経理は、確定申告や税務署のため
ではありません。✅ビジネスの見える化
✅的確な経営判断
✅事業の成長
これらを実現するために行うものです。
経理ができてこそ、節税も資金繰りも
未来設計も可能になります。もし自分で難しければ、
会計ソフトの活用や税理士への
外注も選択肢の一つです。
最後に経理は「税務署のため」ではなく
「あなたの未来のため」。
面倒に感じても、
お金の流れを見える化することで、
事業の安定と成長につながります。
まずは小さく始めて、
習慣化していきましょう。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆
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