毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
幸福度ランキング1位のフィンランドでは学校教育にキッザニアが組み込まれている!
配信時刻:2024-01-18 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======昨日は、幸福度ランキング1位の国フィンランドでは小学生からのキャリア教育が
当たり前!というお話しをしました。そして、大人になることへの不安ではなく、大人になるのが楽しみな子どもでいっぱいにする!それを叶える世界基準のキャリア教育は
特別な場所に行かなくてもいい!おうちでできる環境を届けたい!そんな私の夢についてお聞きいただきましたが、◯◯◯さんはどう感じましたか?^^よければ感想を送って下さるとこれからの発信内容の参考にさせていただいたり、セミナーでお伝えしよう!など皆さんにお届けできる形を考えますので、ぜひ気になること、感想、
質問でもOKですのでご連絡くださいね!昨日のメルマガやバックナンバーはこちらから♪さて今日は、フィンランドでは学校教育にキッザニアが組み込まれている!というテーマです^^
私が発達科学コミュニケーションの基礎講座と一緒にお伝えしている「こども社長メソッド」ですが、それがどんなものか?というとおうちにいながら、子どもたちがお手伝いを通してシゴトで遊べるシゴトを学べる「おうちキッザニア」そんなコンセプトになっています^^どうして小学生からシゴトを学ぶ事が大事かと言うと、日本ではまだまだ学校では取り組みが少ないけれど、教育先進国では当たり前のように小学生からキャリア教育が行われているから
です。その中でも今日はフィンランド版キッザニア「Me and my city」と言う取り組みについてご紹介したいと思います。
※HPより画像をお借りしました「Me and my city」はフィンランドでは、75%の小学6年生が参加する、働く生産者として、また消費者としての活動をするまさにキッザニアのような施設です。このミニュチュアの都市の中には20程の企業が入っていてあらかじめどの企業で働きたいのか希望を出して働き先を決めるそう。先生も子どもへ「なぜその企業で働きたいのか?」を問いかけながら働く職場を
決めていくなんて本格的ですよね^^実際に子どもたちは5時間働き、対価として給料をもらい、その給与で税金を払って残りのお金を商品と交換するという
本格的なもの。さらには、6年生の社会の授業では授業の中でビジネスプランを考えたりもするそうです。まさに「こども社長メソッド」ですね^^子どもにビジネスを考えさせるととってもおもしろい事が起こります。それは、私が親子体験会に参加してくれたお子さんたちとこども社長トレーニングをしている時にも
毎回感じることですが、子どもたちは「今ある会社や今ある仕事」だけでなく柔軟な頭で考えるので「こんな会社があったらみんなが助かるんじゃない?」「これを仕事にしたら楽しいかも!」そんな発想がどんどん出てくるんです。・髪の洗い方を教える先生・0.5秒で到着するエレベーターの
開発・ドレッシング専門シェフ・ダイエットメニュー開発者
・洗濯干し大臣
・食器片付け職人他にもありますが、今までこんな楽しいお仕事を考えてくれました。
ですが、日本の学校で将来の夢を考えさせると職業名のある職業
しか子どもたちは書けないんだそう。けれど実際は、特に私は今起業家の方とも
交流があるので特に感じますが職業としては何屋さん?
と言う仕事をしてる人も
少なくありません。これからの時代は今ある仕事はどんどん無くなっていくと言われています。その逆に、今は仕事ではないものが立派なビジネスになることも子どもたちが生きる未来では十分にあり得ます。そんな社会がすぐそこまできているのに、学校で教えてもらえないから知らなくていいとは思えないのです。キャリア教育は未来のためだけの学びではありません。今のこどもの困りごとを解決するために必要な・自信・責任感・考える力・段取り力・やり抜く力・発想力こんな力を楽しみながら
伸ばしていけるので、教育先進国では当たり前の教育システムとして取りれられています。人から言われて動くのが嫌いな凸凹キッズにとって自分からやりたくなるかどうか?ここが最大のポイントですよね^^それは、将来シゴトを選ぶときももっとも重要なポイントになる。
◯◯◯さんはお子さんを見ていて
そう感じませんか?^^将来お子さんが選んだ仕事が、給料が高いだけで選んだ。職場が近いから選んだ。休みが多いから選んだ。なんとなく楽しそうだから選んだ。
こんな理由だったら。シゴトについて考える機会が極端に少ない日本で育ちこんな風にキャリア選択をしたら凸凹キッズが楽しく働ける未来は手に入るでしょうか?自分の仕事を「好き」になり、誇りを持って働くには。自分が本当にしたいことと向き合う時間は短いよりも長いに越したことはない!と思っています。ではシゴトについて考えるのは、18歳からで間に合うでしょうか?先の見通しを持つのが苦手な凸凹キッズが多いからこそ。じっくりと今から自信を育てながら準備をして本当に自分に向いている「世界」に出会ってほしい。そのために、私の娘たちにも毎日社長のお仕事をしてもらっています^^
そんな教育先進国に移住しなくても
おうちでできるキャリア教育を一緒にやってみたい!という方から続々と個別相談にお申し込み
いただいています^^
◯◯◯さんはお子さんに
どんな未来に出会ってほしいですか?
ぜひ一言感想を教えて下さいね!今日はここまでです!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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