賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
なぜあの子は「天才になるしかない」と言われたのか
配信時刻:2026-03-26 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは!
今日は、癇癪の話の続きをします。
癇癪って、
「止めるもの」だと思っていませんか?
そもそも
癇癪って何だと思いますか?・感情が爆発している
・コントロールできていない
・困った行動そんな風に思われがちですが
実は、少し違います。癇癪は、
感情のエネルギーが暴走している状態なんです、どういうことかというと
子どもは
・うまくいかない
・思い通りにならない
・わからないそんなとき、
不安という大きなエネルギーが生まれます。そしてそれは、
「どうしたらいいかわからない苦しさ」
として溢れてくるんです。それが癇癪という形で出る。
けれども、
不安が起きたとしても
安心できる環境だとそのエネルギーは
別の使い方ができるようになります。実際に、あるお子さんは
不安が強く、
・癇癪を起こしていた
・兄弟に譲れなかった
・授業に集中できなかった理解力があるはずなのに、
集中できていないから、
理解できていないということがおき、学習障害を疑われていました。
けど、安心できるようになってから
・そもそも、キレなくなった
・キレても自分で立て直せるようになったすると、
・兄弟に譲れるようになり
・授業に集中できるようになり理科や社会で100点を取るようになり
苦手だった国語にも
自分から取り組み始めました。そして、
今まで頭の中にあった物語を
チャットGPTを使って、アウトプットするようになった^^
それを伝えると
投薬も検討していたはずなのに、精神科の先生に
「この子は、天才になるしかないね」
そう言われるようになったんです。
これって
能力が急に上がったのでしょうか?
違います。
同じエネルギーの使い道が
変わっただけなんです。不安に使われていたエネルギーが
学びや創作に使われるようになったそれだけなんです。
だから私は、
癇癪の相談を受けると「このエネルギー、
どこに向かうんだろう?」ってワクワクしてしまうんです。
癇癪に見えていたものは、
問題ではなくて
大きなエネルギーのサイン困りごとにするかは、
ママの考え方次第^^そして、
子どもがチャレンジするかどうかも
実は、ママの姿から影響を受けています。ママが何かにチャレンジしている姿を見て
「やってみてもいいんだ」と感じていくんです。だから、私は、
チャレンジし続けようと決めています。明日の夜のメルマガでは、
来年度に向けての
私の新しいチャレンジについて
お話ししたいと思います。『I love a challenge!』
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