賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
癇癪って、止めなくてよかったんです
配信時刻:2026-03-25 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは!
今日は、
とても嬉しいご報告を
いただいたので
シェアさせてください。4月から学校に行くと
お子さんが宣言した
新小6男子のママから
こんなメッセージが届きました。「(担任の先生との面談で)
癇癪のようになったときは
トイレでも廊下でもいいので
少し1人にしてほしいと先生にお願いしました。最初は時間がかかっていましたが
最近は5分もあれば、落ち着いて、戻ってくるようになりました。
そうお伝えしたら、先生に
“○○○くんが学校に来ようとし始めたのは
お母さんの対応が良かったからですね”と言っていただけて…
自分がやってきたことを
認めてもらえたようで、
とても嬉しかったです。」この話を読んで、
「癇癪を起こさないように
した方がいいんじゃない?」そう思ったママもいるかもしれません。
多くのママの本音は、
「癇癪を起こした時にどうするか?」
よりも
「癇癪、起こさないようになってほしい。」
だと思います。静かにしてほしい
落ち着いてほしい
ちゃんとしてほしい私も、そう思っていました。
けど、ここで一つだけ
お伝えしたいことがあります。癇癪って、
なくせばいいというもの
でもないんです。
子どもが成長の途中で
必ず感情が揺れる時があります。人生は思い通りになること
ばかりではありませんよね。そもそも、感情って、
なくせるものじゃないんです。だから大事なのは、
なくすことではなくて
崩れたあとにどう立て直せるか
なんです。このママがやっていたのも
癇癪を止めることではなくて
「立て直す力」を育てること
でした。だから、
感情が暴れ出したら、・自分で離れて
・自分で整えて
・自分で戻ってくることができるようになったんです。
そして、もう一つ大事なこと。
先生がこう言ってくれたそうです。
「家庭で巡回指導を
毎日受けているようなものですね」これってつまり、
特別なことを
しているのではなく発達の専門家が
実践していることを
家で実践できているということなんです。
明日は、授業に集中できない。
ボーっと別なことを考えたり、
気を取られて指示についていけない。そんな風に言われていた子が
どうやって立て直せるようになったのか
そして、その結果、精神科医に
「この子は、天才になるしかないね」
と言われた話をお伝えします。『I love a challenge!』
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