賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
「なんで?」が生まれる場所を作ります
配信時刻:2026-03-27 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。ここ数日、
癇癪のお話をしてきましたが実はその裏で、
ずっと考えていたことがあります。それは、
息子に起きたあの変化を
偶然で終わらせたくないということです。
我が家の長男が
「大和坂がない!」
そう言って
目を輝かせたあの瞬間。ただ見ていただけの景色が
「なんで?」に変わってそこから、
どんどん問いがつながっていきました。あの瞬間を
「すごいな」で
終わらせたくないんです。うちの子は、
すごい子ではありません。むしろ、超問題児になって、
ADHD・ASDと診断された子書字障害や学習障害の疑いも
かかっていた子です。みんなと同じことをしない、
ちょっとしたことで怒り出す
そんな子が学校の先生が
驚くような探究学習を始めた。探究学習って、
特別な子にだけができるものでも
才能がある子だけのものでもなくて、「環境と関わり方で
生まれるものなんじゃないか」私は、そう思うようになりました。
日常の中にあふれる
「なんで?」が繋がって、
深い学びへと成長していく。けど、正直に言うと
今の日本で日常の中で
「なんで?」を止めないことって簡単なようで難しい。
つい
・危ないからやめて
・それ意味あるの?
・ちゃんとやってそうやって、
止めてしまうこともある。だから私は、
「問いが生まれる場所」を
作ろうと思いました。それが、
地球実験室です。
ここでは、
正しい答えを教えることはしません。
その代わりに
子どもたちの中にある
「探究スイッチ」が動き出すそんな場を
作っていきたいと思っています。ただ、
こういう話をするとよく
「うちの子にもできるんでしょうか?」と聞かれます。
正直に言うと、
環境と関わり方が整っていなければ
探究スイッチは入りません。そして、ママが
そうなったらいいなと
思っているだけでは、
難しいのが現状です。
逆に言えば、ママだったら、
探究スイッチが入りやすい
環境を作ることができる!もし、
「うちの子にもできるのかな」
「探究スイッチって、なんだろう?」
そう感じたママは
まずはこちらを読んでみてください^^
https://note.com/earth_lab/n/n7f899c04bda4
ここに
私が見てきたこと
考えていることをまとめています。明日は
子どもがチャレンジするようになるとき
本当に起きていることについてお話ししますね。
『I love a challenge!』
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