賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

困りごとの裏にある才能を信じた母の話

配信時刻:2026-03-08 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは!



昨日の夜のメルマガでは、
発達級か、通常級か。



迷ったママが
「友達の中で育てる」という
決断をしたお話をしました。



そして、

子どものことを観察できるのは
授業参観だけではなく、

「好き」や「本物」に
出会ったときに

 

その子の今の状態が
見えてくることがある。

そんなお話もしました。



実はこれ、
私が長男を育てる中で
気づいたことでもあります。



今でこそ
好きなことを見つけ、
外の世界に興味を持っている長男ですが…



小さい頃は
学校生活を普通に過ごすことが
とにかく大変でした。



字を書くことを嫌がる。
音読も嫌がる。
授業中じっとしていられない。

周りの子とトラブルを起こす。
学校がつまらないと言って
行き渋るようになり、


ストレスで
熱を出すこともありました。



そして、

発達障害という診断も
受けました。



学校では

「落ち着きがない」
「こだわりが強い」

そんな風に言われるうちに、



「この子は

ダメな子なんじゃないか…

 

そう、
私自身も信じそうに
なっていました。

 



けど私は、
好奇心に目を輝かせている
小さな頃の息子の姿が
ずっと忘れられなかったんです。



落ち着かないのは、

好奇心が強すぎるから
なんじゃない?



そして、

こだわりが強い
(いう事を聞かない)

というのは、



自分の意見を
しっかり持っている
ということじゃない?



もちろん、
周りの人に迷惑を
かけてはいけません。



だけど、

物分かりがいいことや
大人の思い通りになることが
本当に正解なのでしょうか?



私には、

困りごとの裏にある才能を
潰したくない。



この子の
ユニークな才能を守りたい。



そんな想いが
ありました。



だからこそ、

学校の外で
この子の才能を
伸ばそう。

そう思うようになったんです。



だけど──

その頃の長男は、

学校に行かない。
外にも出ない。
ちょっとしたことで
癇癪を起こす…



1日中ゲームをしている
息子を見ながら、

私は何度も

「この子は
このままで大丈夫なのかな…」

そう思っていたんです。



不安と孤独の中で、
私自身も
体調を崩してしまいました。

 



けど、実は、ここから
長男の人生が
少しずつ動き出します。



きっかけは、

私の息子への「見方」が
大きく変わったことでした。



その結果、

わずか3ヶ月で
長男に変化が
見え始めました。



そしてある時、

長男の中にあった
「ある思い」が

初めて言葉として
出てきたのです。



次のメールでは、

ゲームばかりの生活を
していた息子が

どうやって
外の世界に
目を向け始めたのか。



そして、

なぜ研究所や
いろいろな場所に
再び足を運ぶようになったのか。



そのお話を
お届けしますね^^




 

『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

このメールを保存は、 こちら▼ 
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


保存して、
我が子専用の子育て事典を作って
活用してくださいね^^

 

保存したものを読み返したいときは、 
こちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

==============
このメルマガの感想を
1行でも返信いただけると嬉しいです^^
==============

「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


※「この子のために変わりたい」と決めた方へ  
個別相談は不定期でご案内しています

※バックナンバー・詳細プロフィールはこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/

ーーー
発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子