賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

不登校でゲームばかりだった息子が「船を作りたい」と言った日

配信時刻:2026-03-09 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは!



昨日の夜のメルマガでは、

発達障害という診断を受け、
学校にも行けなくなり、
ゲームばかりの生活をしていた
長男のお話をしました。




読んでない方は、
こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/834876/


そんな長男に変化が見え始めたのは、
私が息子への「見方」と
関わり方を大きく変えたことが
きっかけでした。



すると、3ヶ月ほどで
長男の様子が少しずつ
変わってきたんです。



「学校に行く」
と言い出し、
再び学校に通うようになりました。



人と関わることの楽しさを
感じ始めた長男は、

少しずつ
外の世界にも興味を
持つようになりました。



そこで私たちは、

研究所の一般公開や
科学館のイベントなど、

いろいろな場所へ
足を運ぶようになりました。



そして行っていたのは、
長男の好きな場所だけ
ありません。



私の好きな場所や、
私が行ってみたい場所にも
一緒に行くようになったんです。



そうやって
いろいろな世界に触れる中で、

長男の中で

「やっぱり船が好きなんだ」

という気持ちが
少しずつ確信に
変わっていったようでした。



いろいろな場所で
話を聞く中で、

長男は
こんなことを言うようになりました。



「この技術、船にも使われている。」

「日本の造船技術って、世界一なんだって。」



自分の好きな「船」と
外の世界で出会う技術が、

長男の中で
少しずつつながっていったんです。



そしてある日、
長崎港を訪れたときでした。

 


かつて戦艦が作られていた
大きなドックを見た長男が、
ポツリと言いました。



「船を作りたい。」



そして続けて、

「三菱に入りたい。」



ゲームばかりして
外にも出ようとしなかった息子の口から、



初めて

「将来やりたいこと」

が言葉として
出てきた瞬間でした。



夢を見つけた息子ですが、
夢を見つけたからといって
すぐにうまくいくわけではありません。



ここから長男は、

たくさんの挑戦と
たくさんの失敗を
経験することになります。



そしてその経験の中で、

長男を応援してくれる
大人たちとの出会いも
お互いの強みを認め合える
仲間も増えていきました。



次のメールでは、

夢を持った長男が
どのように行動を始めたのか。



そして、
どうして研究所や
いろいろな場所に

自分から
足を運ぶようになったのか。



そのお話を
お届けしますね^^


 

『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子