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「悔しかった」が言えない子が、学校で疲れていく理由

配信時刻:2026-02-24 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは!

 

夜のメルマガでは、
来年度に向けて、

頭の回転が速い子の学校疲れについて

お話ししています。



最初から、読みたい方はこちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/832794/



今日の話は、中学年の話。


中学年になると、
友達との関係がうまくいかないことが
家の中でトラブルとして
出てくることがあります。



今日は、友達と遊びたいのに、
遊べずに泣いていた
小4のTくんの話です。



Tくんは、
友達が大好きでした。



けど、一度軽く断られると、
何ヶ月も踏み込めなくなる。



遊ばなくても平気な顔をしているけれど、
どこか諦めているようにも見える。



家に帰ってきて、
ゲームやYouTubeの時間が増え、
止めると怒る。



妹にちょっかいを出して、
泣かせる。



このままでいいのだろうか?



ママのMさんは、
そう悩んでいました。



本当は、
関わりたいのに関われない気持ちが
行き場をなくしているのではないか。



そう気づいたとき、
Mさんの関わり方が変わりました。



正すのではなく、
気持ちを聞く。



「本当は誰と遊びたかったの?」
「悔しかったね」



言葉にしていくうちに、
Tくんの中に少し心の余裕が
生まれました。



すると、

帰宅後、
近所の子とボール遊びをするように。



少しずつ心が満たされていくと、

妹にちょっかいを出すどころか、
譲るようになっていきました。



お手伝いをお願いしても、
スッと動く。



友達とうまく遊べずに
泣いて帰っていた子が、



家で、

「今日は遊ばないで、これやる」
と、
自分の好きなことを選ぶようになりました。



導くとは、
叱ることでも、
納得させることでもなく、

気持ちを置き去りにしないこと。



Tくんは、
学校で本当の気持ちを
言えていませんでした。



うまく待ち合わせができなくて、
遊べないことだって、
小学生にはある。



気持ちを言えずに、
本当は嫌でも、
本当は悔しくても、
「仕方ない」と飲み込む。



けど、
気持ちを素直に言葉にできるようになると、
わかってもらえることが増え、
関わる回数が少しずつ増えます。



いつでも友達と関われるという
安心があるからこそ、

「今日はやめておく」
「今日はやってみる」

と、自分で選べるようになる。



そして、自分で選べる子は、
合わせる必要がなくなり、
疲れにくくなります。



明日は、
高学年の男の子の話。

 

自己中心性が高く、
自分の思い通りにならないと
不機嫌になっていた子が

学校で疲れにくくなった話をします。


  

『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子