賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
頭の回転が速い子が学校でしんどくなる“3つのタイミング”
配信時刻:2026-02-18 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは!
昨日の夜、
私が倒れた話を書きました。だからこそ、
同じように頑張りすぎて
倒れてしまうママを増やしたくない。そんな想いを伝えさせてもらいました^^
当時の私は、
「この子は賢いし、そのうちどうにかなる」
「そのうち伸びるはず」
「まだ低学年だし、様子見で大丈夫」そう思っていました。
だけど現実は、
能力の問題じゃなくてちょっとした“ズレ”で
少しずつブレーキがかかって
いっただけだったんです。そしてこのズレは、
「問題が起きた時」から始まるのではなく、
学校がしんどくなりやすい
“出やすい時期”がある。このことに気づいたのは、
私自身が経験したことはもちろん、
500人以上のママの話からわかったこと。頭の回転が速い子が
学校がしんどくなる
タイミングなんです。そのタイミングは3つ。
■① 低学年
癇癪・先生とのズレ・親子バトル
(家庭で困りごとが表に出やすい時期)
■② 中学年
友達関係・学校トラブル
(学校の中でズレが見え始める時期)
■③ 高学年以上
孤立・行き渋り・引きこもり気味
(外の困りごとが減ることもあるけど、内側の変化が続く時期)
どれかが必ず起きるわけではありません。だけど、この時期に起こる
ちょっとしたズレから
学校疲れを溜めていく子が
本当に多いんです。ここで大事なのは、
「問題が起きたから、しんどくなった」
のではなく、
しんどくなる“時期”があって、
そこで『学校疲れ』が
積み重なっていくことがある
ということ。だから、
癇癪も、行き渋りも、友達トラブルも、
「今だけのこと」と片づける前に、
その裏で何が起きているのかを
知っておいてほしいんです。
なぜなら、
そこに気づけると、
『学校疲れ』はちゃんと
ケアしていけるからです^^次回は、
小学1年生の子、
癇癪が止まらなかった子のお話をします^^
『I love a challenge!』
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