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1〜2時間止まらなかった癇癪、その正体とは?

配信時刻:2026-02-19 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは。


昨日、
頭の回転が速い子が
学校でしんどくなりやすい
「3つのタイミング」についてお伝えしました。



今日はその中の

①低学年の時期の話です。

 

 

小1のOくん。

OくんのママのYさんと
私が出会った時、



Oくんは、

「怒り出すと止まらない」
「1〜2時間バトルになる」
「毎日爆弾を抱えているみたい」


学校でも癇癪。
家でも癇癪。



否定されると

「僕はいなくなればいい」
「死んだ方がいい」と言うこともあった。



こんな状況でした。



この状況にママのYさんは、

わがままなの?
甘やかしてる?
私の育て方が悪い?

と悩んでいました。



なぜなら、本来のOくんは

✔ 想像力がとても豊か
✔ 知識の追求がすごい
✔ 暗記力もある
✔ 好きなことはとことん集中できる

そんな子だからです。



個別相談に来られるママさんたちから、
よく聞く言葉があります。



それは、調子がいい時は、
いいんですけど・・・。
という言葉です。



調子が悪いと
ちょっとしたことに癇癪を起こしたり、
反発したりしてくる。



だからママは、

「この子は優しい子なのに」
「なんでこんなこと言うの?」
「どっちが本当のこの子なの?」

と、混乱していきます。



そう言われるママが
とても多いです。



もし、◯◯◯さんも
同じように感じているなら、
小さな頃は、どっちだったのか?を
思い出してみてください。



小さな頃の姿は、
無理をしていない時の姿。


それが、その子の本来の姿です



そして、
お子さんは、変わったわけではなく、
学校という集団の中で、
“頭の回転が速い子特有の負荷”がかかっているだけです。


「学校疲れ」が溜まっている
という状態なだけ。



実際にYさんがケアをして
いった結果、



Oくんは、

✔ 癇癪は1〜2時間 → 5分に
✔ 登校しぶりがなくなった
✔ 学校帰りは笑顔
✔ 宿題も10分で終わるように
✔ 「ママの隣が一番安心」と言うように

元のOくんへと戻っていきました^^



低学年は、学校疲れが
感情として出やすい時期。



ここで、

「性格」「わがまま」と決めつけるか、

「疲れのサイン」と見るかで、

その後の未来は変わります。



次回は、

小2で「つまらない」
「やりたくない」が増えた子の話をします。


同じ学校疲れでも、
形がいろいろあるんです。



もし、

「うちも同じかも…」
と感じたら、




一言でいいので

このメールに返信してください^^


今どの学年で、
どんなことが起きていますか?

・癇癪?
・行き渋り?
・友達トラブル?
・なんとなく元気がない?


あなたの今の状況を教えてください。


次回以降、
できるだけ具体的にお伝えします。

 
 

『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
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挑戦するようになっています。


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子