賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
声かけが変わると、学びの形が変わる
配信時刻:2025-12-06 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日の夜のメルマガでは、
「息子に“考える力”が戻った瞬間」の話をしました。
読んでない方は、こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/817947/
そして今日は――
そのあと、息子の中で何が起きたのか?
そのお話です。
***声かけを変えて、
息子の“考える余白”が戻り始めた頃。
息子の「なんで?」が
少しずつ、確実に増えていきました。
最初は小さな疑問。「なんで〇〇ってこうなんだろう?」
「なんでこの形なの?」
そのうち、息子の中に
もうひとつの変化が生まれました。
それは――“やりたいこと”を言葉にするようになったこと。
以前の息子は、「別にいい」
「やらなくていい」
「わからない」
で終わっていたのに、
「ねぇママ、ここに行きたい」
「この本読んでみたい」
「これ作ってみてもいい?」
その言葉に、私はハッとして気づきました。“考える”って、
“自分で選ぶ”ことにつながるんだ。
そこから息子に
自分で選ぶ経験を重ねさせて
いきました。
お出かけするにしても、
調べて、試して、比べて、また考える。
うまくいかなくても、次を探す。気づいたときには――
「やらされる学び」から
「自分が知りたい学び」へ。
ただの好奇心だったものが、
日常の一つ一つが
小さな探究へと変わっていました。***
ここで伝えたいのは、
息子が“特別だったから
”探究が始まったわけじゃない
ということです。
子どもは本来、・見つける
・疑う
・試す
・深めるそうやって世界を理解する力を持っています。
けど、忙しい現代においては、「早く」
「なんでできないの」
「答えは?」そんな言葉が続いてしまうことがあります。
すると――考える前に正解を探す癖がつく。
それが積み重なると、
“興味”や“疑問”は静かに閉じていく。
だからまず必要なのは、
子どもが安心して考えられる関わり。
ここが変わると、考える力 → 探究 → 主体性
この順番で、子どもは変わっていきます。
息子が変わったのは、
奇跡でも才能でもなく、
「考える声かけ」に変えたことが
すべての始まりでした。
***ここまで読んで、
「うちの子にもできるかな…?」
そんな気持ちが浮かんだなら、大丈夫。
できるんじゃなくて、
“育つ”ものだから。
明日のメルマガでは、
探究し始めた息子が見た世界について
お話ししていきたいと思います。
では、また明日^^『I love a challenge!』
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