賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

消えた“なんで?”が戻った日

配信時刻:2025-12-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日の夜のメルマガでは、
「考える子に育つ声かけ3つ」
をお伝えしました。

そして今日は――

その声かけを続けた先に何が起こるのか?
その話です。



実は、息子が小学校に入り、
トラブルが増えた頃。


私にはひとつの不安がありました。



それは――

学校教育の中で
息子の「考える力」が
消えてしまうのではないか、
ということ。



集団のペースに合わせること。

正しい答えを当てること。
指示や評価で動くことが当たり前になること。


それによって、
息子の「なんで?」が
なくなってしまう気がしたんです。


実際に、息子の感情のアンテナが
うまく動かなくなった時、


(感情のアンテナって、
なんだろうと思った方は、

こちらから、
小冊子をダウンロードしてくださいね。
https://www.agentmail.jp/lp/r/21356/171896/

 

息子の「なんで?」が消えました。

 

だからこそ私は、家では

「正しい答え」ではなく
「考える余白」を渡す会話に変えました。



そして、声かけを続けていくうちに、

気づいた変化がありました。


以前の会話はこうでした。

私:「早くして」
息子:「…」

私:「なんでできないの?」
息子:「…」



止まる。

固まる。
不機嫌。

その繰り返し。



けれど、声かけを

息子の理解のステップに合わせて 

「どう思った?」
「どうしたい?」


魔を開けながら、
問う形に変えていくと、




ある日、気づいたんです。



――問いかけているのは

私ではなく、息子の方になったと。


たとえばある日、出かけ先で。


以前なら、

息子:「……(無言)」
私:「どうしたの?」「ほら行くよ」



そんな空気だったのに、

息子:「ねぇママ、これ見て。
なんでこうなってるんだろう?」

「たぶんね、こういう仕組みだと思う。」

「でも違うかも。帰ったら調べてみたい。」



こんな風に、

気づき → 仮説 → 深めたい気持ちが、
息子の中で自然に動き始めたんです。


息子は変わったんじゃなくて、
考える余白がなかっただけなんだ、って。



そして、こう確信しました。



思考は教えられるものではなく、

「考える余白」と
「選ぶ経験」で育つということ。



これは特別な子だけの話ではありません。


どの子にも起きる変化です。



■ 今日のひと言

「考える力は、問いかけと余白で育つ。」


声かけが変わると、
会話が変わり、
子どもの思考が動き出します。



けど――ここで多くのママが

ぶつかる壁があります。



「この関わり方、

学校のペースと合わない…」
「うちだけ違う育て方で良いの?」



明日は、

正しく動かす子育てと、
考える子を育てる子育て。



この2つの“決定的な違い”をお伝えします。



ここから、あなたの中の

教育観が少し変わるかも知れませんよ。


では、また明日の夜に^^

 


『I love a challenge!』

挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子