賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

考える子に育つ声かけ3つ

配信時刻:2025-12-04 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日の夜のメルマガでは、
息子が「できない子」ではなく、
“考えたい子”だった
気づいた瞬間の話をしました。

そして今日は、
「じゃあどう声かければいいの?」
という疑問への答えです。


子どもが自分で考え、
動けるようになるために必要なのは、

特別な教材でも、
長い説明でもありません。



たった数秒の「声かけ」です。



<考える子に育つ声かけ3つ>

まずは、この3つだけ覚えてください。



① 「そう思ったんだね」

→ 行動ではなく
 思考に光を当てる言葉。


例:
「片付け嫌なんだね」
子どもは、僕の気持ちを
ママがわかってくれた。


と感じます。



選択肢を与えます。
→正解を押し付けるのではなく、
 自分で選ぶ経験をつくる声。



例:

一人で片付ける?
ママと片付ける?


選ぶと、脳が動き始めます。
そして多くの場合、こうなります^^


どうせやることになるなら、
ママとやるか・・・。




「今なら、手伝えるけど、
 どうする?」



→ 指示ではなく、

 判断の余白を渡す声。

 



この3つに共通しているのは、
行動をコントロールする言葉ではなく
「考える余白を渡す言葉」だということ。


子どもは
“指示されると止まり、
考える余白があると動き始めます。”



■ 今日のひとこと
「答えを与えるより、
 考える余白を渡す。」



今日から、

使ってみてくださいね。


■ 明日の予告

回の声かけは、
「理論」ではなく 日常で使える技術です。


明日は、その声かけを続けたあるお子さんが
どんな変化をしたのかをお伝えします。



「本当に声かけだけで変わるの?」

そう思っている人にほど、
読んでほしい内容です。


では、また明日お届けします。



『I love a challenge!』

挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子