賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
声かけの順番が整うと、子どもは自分から動き出す
配信時刻:2025-11-29 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日の夜のメルマガでは、
「声かけの順番が整うと
子どもが自分から動き出すようになる理由」について、少し触れましたが、
今日はその“本当の理由”をお話ししますね。
ーーーーーーーまず、大前提。
人は「正しいことを言われたから」動くのではなく、
“心が動いたとき”に動く生き物です。ーーーーーーー
例えば…
「宿題やりなさい」
「早くしなさい」
「片付けてって言ったよね?」これ、正しい言葉ですよね。
けど——
言えば言うほど動かなくなること、ありませんか?
(私は昔、これが日常でした…泣)なぜか?
それは、
言葉が子どもの「思考」には
届いていても、
“感情”には届いていなかったから。
人が動く時って、
「分かったから」じゃなくて、
“よし、やってみようかな”って
気持ちが動いた時なんです。
だから、【正しさ → 指示】ではなく、
【安心 → 共感 → 選択 → 行動】
この順番で声が届くと、
子どもの心が動き出します。そして面白いことに、
この順番が定着すると、
✔︎反発が消える
✔︎言い訳が減る
✔︎切り替えが早くなる
✔︎自分で考え始めるという変化が起きます。
実際に講座のママから届いた
言葉を紹介します。「今までは“何回言えば動くの?”
と思っていました。
だけど、今は“何も言ってないのに動いてた!”なんです^^
たぶん、声かけだけじゃなくて、
心に届く関わり方に変わったから
だと思います。」そう。
子どもはサボっているんじゃない。
やる気がないわけでもない。ただ——
叱られる未来しか見えない声かけ
→心が閉じる
(感情のアンテナがとじる)応援されている未来が見える声かけ
→(耳が開いて)心が動く声かけの順番が変わると、
未来への道が変わります。そしてこれは、
発達凸凹や高IQ関係なく、「感情が動くと動ける」
これはすべての人間に
共通する原理なんてす^^
声かけのテクニックではなく、
“可能性を伸ばす関わり方”へ。明日のメルマガでは、
この“自分から動ける力”を
育てるために欠かせない、「問いを殺さない声かけ」
についてお話します。
なぜ質問にすぐ答えないほうがいいのか?
なぜ「なんで?」を止めてしまう家庭が多いのか?
どうしたら問いが育ち、探求が始まるのか?実例付きでお伝えしますね^^
『I love a challenge!』
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