賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
「なんで?」を止めない家の子は伸びる
配信時刻:2025-11-30 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日の夜のメルマガでは、
「声かけの順番が整うと
子どもが自分から動き始める理由」についてお話ししましたね。
そして今日は、その次の話。――――――――――――――
問いが続く子は伸びる!――――――――――――――
子どもの口から出る
「なんで?」
「どうして?」
「これってどういうこと?」…正直、何度も聞かれると
面倒に感じること、ありますよね(笑)特にIQが高めの子は、
質問の角度が鋭い
答えても納得しない
次の疑問が止まらない
気づけば、ママのほうが息切れ。けれども、実は、
この「なんで?」は、
ただの質問じゃありません。「問い」が続いている状態=
脳が動き続けている状態。
そして、「疑問が生まれる」ということは
世界に興味があるサイン。つまり、あの止まらない「なんで?」こそ、
・学びの火種
・探究のはじまり
・未来の思考力の芽
なんです^^
けど・・・。ここで、よく起きるやりとりがあります。
子ども:
「なんで片付けなきゃいけないの?」ママ:
「理由はいいから、片付けて!」これ、悪いことじゃありません。
むしろ、普通。ママには、家事・仕事・育児。
やることが山ほどあるから。
だけど…ここだけ知っておいてほしい。×問いを止める→思考が止まる
×思考が止まる→行動も止まる
逆に、問いを守ると、
✔自分で考える
✔自分で選ぶ
✔自分でやってみる
✔自分で工夫する行動の理由が
「言われたから」
↓
「自分で決めたから」に
変わります。
これが、
自走する子の育ち方そしてこれはIQの高さ
や発達特性とは
関係ありません。問いが続く家庭=伸びる家庭。
問いが止まる家庭=行動が止まる家庭。じゃあ——
しつこい「なんで?」と向き合うには?
難しいことは必要ありません。
答えを与えるんじゃなく
問いを返すだけ。例えば
「そう思ったんだね、面白いね」
「どうしてそう思ったの?」
「じゃあ、どうなると思う?」答えをいわず、
考えるきっかけだけ渡す。それだけで、子どもは
勝手に探し、
勝手に動き、
勝手に伸びていきます。――――――――――――――
明日のメルマガでは、
問いが育つ家庭と
問いが止まる家庭
その違いと
家庭でできる
簡単な“問いの育て方”を
実例付きでお届けしますね。
『I love a challenge!』
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