賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

声かけの順番だけで子どもが動けるようになる理由

配信時刻:2025-11-27 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日の夜のメルマガでは、
「言葉は届いているのに
意味が違って伝わる理由」


その正体は “感情のアンテナ”だと
お話ししました。


読んでない方は、こちらから読めます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/816458/


そして、今日はもう1つ、
すごく大事なことをお伝えします。


怒らずに、
子どもが動き出す声の順番
何を言うかももちろん大事です。


だけど——
届けるには“順番”がもっと大事!


なぜなら、同じ言葉でも、
言う順番によって、


✔ 感情のアンテナが開く
→ すっと動く


or


✔ アンテナがしまわれる
→ 固まる/無視/反発
に分かれてしまうからです。


固まる/無視/反発、
性格でも反抗でもありません。


「ナメられてる」
「甘えてる」
でももちろんありません。


ただ、 子どもの耳が
まだ “開いていない状態で
指示をしちゃってただけ”
なんです。


じゃあ、どうするの?


ここで昨日のテーマにも出てきた
「ご飯問題」を例にしますね^^


<よくある声かけ>
「ご飯だよー!早く来てー!
ほら座って!まだ?もう!」


この段階で 子どもの心の中は、
「急に言われても、
今やめられない」


「ママ、怒られてる…やだ…」


→ 感情のアンテナ収納。
停止 or 反発。
になってしまう、


なので、 声かけを少し
変えてみてください。


① 近づく (声の距離=安心の距離)

② 視線を合わせる

③ ママが先に笑顔

④ 短く、優しく伝える
「〇〇くん、ご飯だよ^^」


すると——
たったそれだけなのに、

 表情がふっと緩む
 ふらりと動き始める


なぜ? それは、 
ママの“命令”として
聞こえたのではなく  


“安心の情報”として
届いたから。


「言葉が脳に届くように、
耳をひらく準備を整えたから」。


*ここが今日覚えてほしいポイント*
 先に安心。あとから指示。


子どもの耳を開いてから
言葉を届ける^^


この順番にするだけで、
動かなくて困る子が、
“動ける子”に変わっていきます。


そして、こうした
“安心が届く声かけ”が積み重なると


——
✔ 心に余裕ができる
✔ 気持ちを伝えられる
✔ 行動が変わる
✔ 笑顔が増える


つまり、 子ども自身が
「自分で動ける子」へと
育っていきます^^


明日のメルマガでは、
「ご飯以外にも応用できる?」
という声に応えて


片付け
宿題
学校への準備
兄弟トラブル など


日常シーンに落とし込んで
“使い方”をお伝えしたいと思います^^


知りたいテーマがある方は、
ぜひ、このメールに返信する形で
教えてくださいね♪ 



『I love a challenge!』

挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


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(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子