賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
“やってみたい”が生まれるのは、脳の使い方を変えたとき
配信時刻:2025-11-04 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日の夜のメルマガでは、
「“やってみたい!”を増やすには、
“やらせる”をやめるだけ」
というお話をしました。
けれども実際にやってみると、
「どうしたい?」と聞いても
「わからない」と返ってくること、
ありますよね。“やってみたい”が
出てこなくなる子は、
実はとても多いんです。小さい頃は「あれやりたい!」
「これしたい!」と
毎日のように言っていたのに、
いつのまにか「わからない」と
口にするようになる。ママとしては不安になりますよね。
「このままで大丈夫かな?」って。けど、それは
“やる気がなくなった”
わけではありません。「これを言っても、
できないかも…」という不安と、
“自分の中になりたい未来の
イメージがないだけ”なんです。なので、未来のイメージができると
動き出すことができるんです。なぜなら、脳には、
「リアルな体験」と
「リアルに想像したこと」を
区別できないという性質が
あるからです。
つまり、頭の中で
“リアルに未来を描く”だけで、
脳はすでにそれを「体験した」
と感じるんです。だから、
“こうなりたい自分”を
具体的にイメージできるほど、
行動は自然とその方向へと
向かっていきます^^
これが「未来記憶」の仕組みです。
たとえば、
発表会で堂々と話している自分を
イメージできる子は、
練習の段階から
「堂々と話すにはどうしたらいいのか?」と考え、
「できる自分」として取り組めるようになります。逆に、未来のイメージがない子は、
「失敗したらどうしよう」と
不安の記憶を繰り返し思い出してしまう。練習をして“失敗しないように”はできても、
“堂々と話す”というところまでは
辿り着けないのです。
だからこそ、
「未来を描くこと」って、
とても大切なんです。
が!
先ほども書いたように
子どもは、自分のなりたい未来を知らない。
なので、ママが一緒に描いていく
ことがとっても重要なんです^^次回の夜のメルマガでは、
サッカーの三笘薫選手や大谷翔平選手が、
どのように“未来記憶”を使って夢を叶えていったのかを
具体的なエピソードでお届けします。「未来を描くことが、行動のエンジンになる」
その理由がきっと腑に落ちますよ^^
『I love a challenge!』
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