賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
未来を描くと、“やること”が見えてくる⁉︎――三笘選手と大谷選手の共通点
配信時刻:2025-11-05 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。こんばんは^^
昨日の夜メルマガでは、
「“やってみたい”が生まれるのは、
脳の使い方を変えたとき」
というお話をしました。なぜなら、
脳は“リアルな体験”と
“リアルに想像したこと”を
区別できないから、
「未来記憶」として、
“未来を先に体験する”ことが
大事なんですよという話をしました。
実はこの力を
自然に使っているのが、
サッカーの三笘薫選手や
大谷翔平選手なんです。
たとえば――三笘選手は小学生の頃から
「ワールドカップで活躍する自分」を
リアルに思い描いていました。そのためにどんな環境で、
どんな練習をすべきかを
一つひとつ逆算していったそうです。また、大谷翔平選手も高校時代に
“マンダラチャート”という目標シートに、
「メジャーリーグで活躍する自分」
を中心に書き出し、
そこから逆算して
「今やるべきこと」を
明確にしていたんです。つまり、彼らは
“未来を描き、逆算することで
やることを明確にして、
なりたい自分になっていった”。多くの人が
「やることを決めて、未来をつくろう」
と思うけれども、
本当はその逆なんです。
未来を描くとは、
自分の行動の設計図を描くこと。
夢を描いて、
そこから設計図を作り、
自分を成長させていく^^
この設計図があるから、
ブレずに進めるようになり、
夢に向かって迷わず進むことが
できるようになるんです^^
特に、IQが高く、意志が強い子は、
「やらされている」と感じると、
“自分で決めている”感覚(=自律のスイッチ)が
オフになってしまいます。その結果、
“やらされるほどに、
やる気を失う”という悪循環に…だからこそ、ママができることは、
“未来を一緒に描き、
一緒に設計図を作っていくこと”「どんな自分になりたい?」
「どんな姿で笑っていたい?」
そんな対話の中で、
子どもの脳に“未来の設計図”が
少しずつ描かれていきます。次回の夜のメルマガでは、
私自身の息子との体験をお話しします。
ゲームばかりで「やる気がない」
時期をどう乗り越えたのか。
そして、“未来記憶”が高校受験のときに
息子をどう動かしたのか――
そのリアルなエピソードをお届けします。『I love a challenge!』
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