賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

“やってみたい!”を増やすには「やらせる」をやめるだけだった^^

配信時刻:2025-11-03 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


昨日の夜のメルマガでは、
ママが「行かせる」ではなく
「助け合う」に変わることで、

“協力できる親子関係”が育つ
というお話をしました。



そして今回は、その続きです。



「協力できる関係になれたらいいな」

「子どもが“やってみよう!”と
 思えるようになったらいいな」


そう思っても、
実際の毎日は

「手を出さないと何もしない」
「言わなきゃ動かない」


そんなもどかしさに、
ついイライラしてしまうことも
ありますよね。


けど実は、
“やってみたい!”を増やすには、
「やらせる」をやめるだけ
よかったんです。


あるママのエピソードを紹介します。


学校でトラブルを起こして、
落ち込んで帰ってきた息子くん。


ママは心配して、
「今日は宿題しなくていいよ」
と優しく声をかけました。


すると――
息子くんは、
怒り出したんです。


ママは、頭の中が???
になったそうですが、
息子くんが怒るのを我慢して
聞いていたそうです。


すると息子くんは
「宿題しないで怒られるのは僕なんだよ!」
「ママは、僕が怒られてもいいんだ!」


そう言い出したそうです。


実はこの子は、
宿題は“やりたくない”のではなく、
“やらなければ怒られてしまう”と
思っていたんです。


学校の先生は怒るタイプでは
ありませんでした。



けれど、

「怒られたくない」
「失敗したくない」という気持ちが、

いつのまにか“自分を守るルール”に
なっていたのです。


ママの「今日はやらなくていいよ」という優しさは、
この子にとっては
“僕が怒られてもいい”
として伝わってしまっていたんです。


それからママは、
「今日はどうしたい?」と
だけ聞くように変えました。


すると息子くんは、
「今日はやっておく。
怒られたくないし、

明日は気持ちよく行きたいから」
と、自分の中で納得して動き出したんです。


ママが“やらせる”をやめたとき、
子どもは“どうしたいか”を
考えられるようになります。


「やらなきゃいけない」から、
「どうしたら気持ちよく過ごせるか」へ――。


少しずつ気持ちよく
過ごせるようになっていく中で、
自分の“やってみたい”が生まれていくんです^^


ママが一歩引いて、
「どうしたい?」と問いかけることは、
子どもに“安心して選べる自由”を渡すことなんです。


“やってみたい!”を増やすには、
特別な声かけやご褒美はいりません。


必要なのは、
「失敗しても大丈夫」と思える安心感。



それが、“やらなきゃ怒られる”から

“やってみたい”に変わるスイッチになります。


次回の夜のメルマガでは、
ママと子どもが一緒に“未来記憶”を描くことで、
親子の毎日がどんなふうに変わるのか
その方法をお届けしていきます。


『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子