賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

共働きの現実の中で、“協力できる親子関係”を育てるには?

配信時刻:2025-11-02 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

こんばんは^^


朝の時間、バタバタしながら、
「早く着替えて!」
「もう時間だよ!」と声をかける。



本当は、優しく送り出したいのに――

気づけば怒ってばかり。



そんな朝を、
私も何度も繰り返してきました。



ママだって仕事がある。

時間にも、気持ちにも、
余裕はない。


それでも
「ちゃんと学校に行かせなきゃ」と思うのは、

子どもの未来を想ってこそですよね^^


だから私は、
「行かせたい」と思う気持ちを
“悪いこと”とは思っていません。


ただ、子どもが
「行きたくない」と言ったときに、

“行かせること”だけを
目標にしてしまうと、

親子で苦しくなってしまうんです。



なせなら、
「行きたくない」の裏には、

“うまくいかない現実”や“怖さ”があるからです。


たとえば――
・先生や友達にどう思われるかが不安
・うまく話せなくてモヤモヤする
・失敗したくない気持ちが強い


子どもたちはみんな、
「自分はこの場所にいていいのかな?」
「自分の気持ちをわかってもらえるかな?」


そんな不安を抱えながら、
毎日を一生懸命、生きているんです。


だから、行けないことを責めるよりも、
「今日はどんな気持ちなの?」
「どうしたら少し楽になるかな?」と、
一緒に“気持ちの整理”をしていくことが大切。


そうやって話せる関係ができると、
ママが仕事に行くために、
子どもがちょっとだけ
頑張ってくれるようになります。



生徒さんの中には、
母子分離不安と言って、
ママがいないと教室にいられなかった子が


最後のレクチャーの時には、
ママがレクチャーを受けるために
一人で学校にいるチャレンジをしたこともありました。


詳しくは、こちら▼
https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/2010/


そうするとママも、
「この子が安心して過ごせるように」って
少し工夫できるようになります。



それが、“協力できる親子関係”の第一歩です。



「行かせる」ではなく、

“助け合う”に変わると、
ママの罪悪感も減っていきます。


そして、ママが仕事を頑張る理由を
話してあげると
子どもはその姿を見て学びます。


「ママみたいに誰かを助けたい」
「自分も誰かの力になりたい」
――そんな想いが、少しずつ育っていくんです。


学校に行く・行かないは「結果」だけれど、
親子で協力できるようになるのは「プロセス」。


ママと子どもの間に“信頼の回路”ができれば、
安心して一歩踏み出せるようになります。



次回の夜のメルマガでは、

家庭で“やってみたい!”があふれる教育へ。
「行けるか」より「学べるか」に変わる、
これからの学びのかたちについてお届けします。


『I love a challenge!』
挑戦で人生を楽しくしよう!

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


もし、あなたも、

・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


そんな毎日から抜け出したいと
本気で思っているなら、


▼その先に起きた変化をまとめています。
(note)
https://note.com/earth_lab/portal


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子