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インターハイ選手から学んだ!挑戦できる子の育て方

配信時刻:2025-08-26 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


こんばんは^^


昨日は、息子が「挑戦=怖い」 
と感じていたことに気づき、
小さなチャレンジ習慣を
積み重ねていったお話をしました。



今日は、私自身の経験を
少しお話ししますね。


実は私は高校時代、
「挑戦することが当たり前」
という環境で育ちました。


高校時代、 私が所属していた陸上部は、
県内でもトップクラスの成績を
収めるチームでした。


同級生の中には、
インターハイも国体も優勝する
そんな選手もいたんです。


そんな部活動の中では、
誰もがインターハイを目指していました。


なぜなら、 実際に、
日本一になった選手が
身近にいたから。


もちろん、練習への取り組み方など
私との違いはありましたが、
彼女は、普通の女子高生でした。


そんな彼女が
インターハイや国体など
誰もが緊張する場面に
真剣に挑んでいる姿に感動しました。


今でも、夏休みにTVで見た
彼女の姿を思い出せるほどです。


だからこそ、
同じチームのみんなが
私にもできるかもしれない。


「できるかどうかは別として、
やってみよう!」


「失敗しても大丈夫、次がある!」


そんな雰囲気ができていたんです。


だからこそ、挑戦することが怖いどころか、
「挑戦=ワクワク」でした。


弱いものが強いものを倒す
ジャイアントキリングを起こすことに
ワクワクするし、


難しい課題であれば、
あるほど ワクワクします。


けど、母親になって息子と向き合ったとき、
同じ「挑戦」という言葉が息子にとって、


まったく逆の意味で
受け取られるようになって
いることに気づいたんです。


私にとって当たり前の「挑戦」は、
息子にとっては「怖い・不安」。


ここに大きなギャップがあったんです。


やる前から、想像して、
やらない選択をする息子に
イライラしました。


けど、気がついたんです。


周りの人を気にして、
周りに影響される子なら、
私が影響を与えようって!


かつて、私に勇気を与えた
彼女のように。


「挑戦=楽しい!」という記憶を
積み重ねられるように
行動すればいいんだと。


その気づきから始まったのが、
“チャレンジ習慣”でした。


実は、この経験こそが、
今の私が「モデリングの先生」
として活動している理由なんです。


子どもは「教えられたこと」よりも、
「目の前で見せてもらったこと」
を真似していきます。


私が高校時代に勇気をもらったように、
そして息子に「挑戦=楽しい!」
を見せてきたように、


ママが挑戦する姿や、
ママが声かけで作る空気感を、
子どもは自然にコピーしていきます。


だからこそ、私は
「モデリング(=まねさせること)」
を大事にしているんです。


明日は、私が実際に家庭でどうやって 
チャレンジ習慣を作っていったのか、
具体的にお伝えしますね!



では!


『I love a challenge!』
チャレンジで人生を楽しくしよう!




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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


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・子どもにイライラしてしまう
・どう関わればいいか分からない


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本気で思っているなら、


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子