賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

感情に振り回される子育てが変わった“チャレンジ習慣”

配信時刻:2025-08-25 20:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。


こんばんは^^


今から、6年前
息子が小学校4年生の時
私は毎日のようにイライラしていました。


なぜなら、息子がこんな状態だったからです。



「やってはいけないことを、
わかっているのにしてしまう」



「やらなければいけないことを、
指示を出しても従わない」
ちょっとしたことに感情的になる。


でも実はそれは反抗心ではなく、
“やってみてうまくいかなかったらどうしよう”
という不安が強かったからなんです。


つまり、息子の中には “挑戦=怖い・嫌だ”
という気持ちの積み重なってしまっていた
からなのです。


学校への行き渋りもあり、
学校で才能を伸ばすことはできないと考えていた私は、
才能を伸ばすための場所を探していました。


けれども、息子は挑戦することを
嫌がるようになっていったのです。


赤ちゃんの時は、
存在しているだけでよかったのに。


本当は、のびのびと
この子の才能を伸ばしたい
と思っていたのに…。


いつからか子育てが辛く、
苦しいものに
なってしまったんだろう。


けど、私は気づきました。


根本の原因は「息子の性格」ではなく、
“脳のクセ”にあったということ。


「従わない」「感情的になる」
のは反抗心ではなく、


脳に“挑戦=怖い・嫌だ”という
回路しか なかったからなんです。


だから必要なのは、
「挑戦=楽しい・できるかも!」
という回路を作ること。


そのために小さなことでも
“やってみよう”と言える空気を
家庭の中に作ることでした。


それが後に私がたどり着いた
“チャレンジ習慣”です。


私自身もそうでしたし、
生徒さんたちも同じでした。


行動や感情のコントロールが苦手な子。
切り替えが苦手な子。
「やってはいけないこと」を
ついしてしまう子。


そういう子ほど、
感情の起伏が激しくなり、
家庭でも学校でも
「扱いにくい子」と見られがちです。


けど、チャレンジ習慣を真似するだけで、
「挑戦=楽しい」というポジティブな記憶が増え、
感情の波に振り回されることが減っていくんです。


今ならはっきり言えます。


ママの声かけを少し変えて、
一緒に小さな挑戦を積み重ねていけば、
子どもは「やってみよう!」と
言えるようになり、
才能を発揮し始めます。



もう、「なんでやらないの?」と
叱らなくても大丈夫!



正しいチャレンジ習慣を作れば、
楽しみながら“挑戦力”は育ちます^^


なぜ、このことに気がついたのかは、
また、明日お話ししますね。



では!



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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

そう思ったあの日から、
私の子育ては変わりました。


今では、
自分で夢を見つけて
挑戦するようになっています。


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本気で思っているなら、


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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子