賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
”出る杭”はとびだせは打たれない!飛び出してみたからわかること
配信時刻:2025-07-15 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。
こんばんは!
夜のメルマガでは、
褒める育児について、
お話ししています
第1話
褒めるって、なんのため?日本に褒める育児が広まった3つのきっかけ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/789036/
第2話
褒められないのは、江戸時代の呪縛ですから!!!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/789298/
第3話
それ、もしかして“出る杭は打たれるの名残りかも?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/789308/
第4話
『学校を爆破してやる!』と言った息子が、“社会は味方”だと思えるようになるまで
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/789549/
昨日は、
息子のチャレンジについて
お話ししました。
けど、チャレンジを応援するって、
まずは、我が子の才能を
信じることが必要なんです。
なぜなら、
才能を信じることが
できなかったら、
子どもが何かやりたいことが
できても「そんなの無理だよ。」
そんな言葉が出てきてしまうからです。
けど、
我が子の才能を信じるって、
結構大変ですよね。
なぜなら、我が子に才能があると
わかったら、それを伸ばさなければいけない・・・。
そんなプレッシャーが出てくるからです。
まさに、息子のIQが高いと
知った時に私は感じました。
この子の才能を潰しては、
ならない!!!って、
なので、特別な学校を探したり、
飛び級できないかを探ったり、
アメリカでは、
どんな風にホームスクーリングしているのか?
アメリカに行ってみたことも
あります。
けど、そこには、
答えはありませんでした。
なぜなら、私は、
天才を育てたいのではなくて、
息子に幸せになって
欲しかっただけだから。
決して、特別な人になって
欲しいわけじゃなかった。
むしろ、学校生活、
友達と過ごす青春を楽しんで欲しかった。
けど、息子が自分らしく
青春を楽しむためには、
息子の才能の部分も
理解してもらうことが
必要だったんです。
じゃあ、どうしたら、
私が気づいている才能に
気づいてもらうことが
できるようになるのか?
それは、才能を見える化することです。
周りに馴染もうと
するのではなく、
飛び抜けてしまうこと。
だから、私のHPは、
飛び抜けていいんだよ^^
が伝わる画像にしてるんです。
好きなことに向けて
チャレンジしている子を
悪くいう子はいませんよね^^
だから、飛び抜けていいんです!
とはいえ、飛び抜けるって
とっっっっても、
勇気がいることです。
なぜなら、
『出る杭は打たれる』が
脳の中に染み付いているから。
けど、親の思い通りに子どもを
育てることはできませんが、
思った通りにしか、
育たないんです。
なぜなら、
子どもに声かけをするときに
その想いが言葉になるからです。
すごく子どもに影響するんです。
優しい子だと思って、
声をかけると
その言葉にあった行動を
子どもがするようになり、
それが習慣になっていくからです。
実際に、
親の想い通りに子どもを
育てることはできませんが、
想った通りにしか、
育たないという言葉を
信じてくれたママの話をご紹介します。
と言っても、このメルマガを
読んでくれている方はご存知かもしれません。
RくんのママYさんです。
息子が授業がつまらないと
いうんです。
課題が終わって、
別のことをしていると
怒られてしまうんです。
息子が「僕なんて、
生まれてこなければ
よかったでしょ。」
そんなこと言うんです!
このママさんは、
学校が悪いと言いながらも
我が子にそんなことを
言わせてしまった・・・。
大きく傷ついていました。
けれども、私との個別相談の中で
Rくんの才能の煌めきを思い出し、
我が子の才能を信じて、
私が伸ばすんだ!って
Yさんは、立ち上がったのです^^
レクチャーのはじめは泣きながら、
うまくいきませんというYさんだけど、
レクチャーの終わりには、
こうしてみますと
解決策を持ち帰る、
学び実践ことで
自分の思考の癖を掴み
改善していきました。
Yさんが変わっていく中で
息子くんに
こんなことを聞いてみたそうです。「最近、めっちゃ怒り狂う
みたいなことなくなったよね~
どうしたの?」
そしたら、「ママも怒らなくなったから、
真似してみようと思って」って、言ったそうです^^
この報告を受けた時、Yさんは、
Rくんには、才能がある!
Rくんは、本当は優しい子!
私が個別相談で言った
言葉をYさんが信じて、
声かけしてくれたんだな。
だから、怒らなくても
大丈夫だと感じるようになって、
怒ることをしなくなったんだ。
そう感じて、嬉しくなったことを
覚えています。
今では、Rくんは、
クラスでは、
とぼけたところを見せてみたり、
運動神経の良さ(得意)を
活かし、
運動が苦手な子を助けたり、
上級生の試合に出場。
自分らしく成長していっています。
我が子の才能を信じるって、
『出る杭は打たれる』で育つと
親バカと思われない?
うちの子に本当に才能なんて
あるのかな?
そう思ってしまうことが
あります。
けれども、
未来は想い通りには
ならないけれども、
想った通りにしかならない
だったら、思いっきり、
楽しい未来を思い描いて
進んでいきたいって思っているし、
同じように楽しい未来に向けて
進んでいきたいと思っているママに
その方法を伝えたいって思っているんです^^
なので、明日は、
好きを究めて突き抜けろって、
どういうこと?をお伝えしたいと思います?
我が子にどんな才能があるのか、
知りたい!信じて伸ばしたい!
そんな方は、ぜひ、
保存して、
繰り返し読んでくださいね。
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では、また明日。
Rくんのストーリーは、
こちらから詳しく読めます▼
【前編】 生まれてこない方がよかったでしょ!
自分を否定してしまう子が
居場所を作れるようになりました!
その後、家族を笑顔にしていった話はこちら▼
Rくんの頑張る姿が家族をハッピーにした話
『I love a challenge!』
チャレンジで人生を楽しくしよう!
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