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褒めるって、なんのため?日本に褒める育児が広まった3つのきっかけ
配信時刻:2025-07-10 20:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。
こんばんは!
私、反省してます・・。
なせなら、
セミナーを開催したのですが、
その中で、褒めた方がいいって
みんな知っているけど、
褒めるのは、なんのためなのか?
質問したら、
答えが返ってこなかったのです。
そうか、こんな大事なことを
私は伝えていなかったのか・・・。
と猛烈に反省しました!!
褒めること、
認めることが大事と
言っているけれども、
なぜ、大切なのかを
知らなかったら、
そもそも、褒めるために
がんばることなんて、
できませんよね。
なので、今日からは、
褒めるって、どういうこと?
改めて、お伝えしたいと
思います^^
そもそも、褒めた方がいいですよ。
そう言われるようになったのは、
いつ頃からか知っていますか?一番初めは、
戦後から徐々に入ってきた
アメリカの「ポジティブ心理学」
や「個を伸ばす教育」の影響だったんです!
これを知ったとき、
私、驚きました!
そんな前から!?
そんな前から、
日本に褒めて育てることを
進められてきたのに、
私、褒められて、
育ってなーい!
と思ったからです。
では、なぜ、
褒めて育てようと
言われてきたのに、
褒めて育てられなかったのか?
それは、日本の文化の根幹を作った
江戸時代が影響していたのです。
江戸時代の士農工商という
身分制度に根ざした価値観が、
いまの日本人の
「褒めるのが苦手」
「褒めることにブレーキがかかる」
この感覚の土台になっているんです。江戸時代は、
「出る杭」や「目立つ存在」は危険」
とされ、打たれる対象でした。
だから、
「褒める=その子を目立たせる
・浮かせる・調子づかせる」
という心理が、
無意識のうちに
ブレーキをかけているんです。けど、現代の子どもたちは、
✔ AIと共に個性で勝負する時代
✔ 同調ではなく「自分らしさ」で生き抜く時代そんな時代に、「謙虚さ」
「控えめさ」「目立たないこと」は、
子どもたちの“足かせ”になってしまう
こともあるんです。
なので、もし、◯◯◯さんに
褒めることへの抵抗感があるのなら、
その当たり前を
「褒めていい」「認めていい」「違っていい」
にアップデートして欲しいと思っています。
明日は、なぜ、
昭和の時代に浸透していかなかった
褒めて育てましょうという
当たり前が当たり前になってきたのか?
お伝えしていきたいと
思います。
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